スタッフブログ|2021/08/24(火)
今回は「ターゲット」について、デザイナーからの目線でお話します。
デザイナーがチラシを制作するうえで、
「ターゲット」が明確なことは、イメージを膨らましたり、
デザインの方向性を考えるのに重要なポイントになります。
例えば、住宅チラシの「ターゲット」が
(1)ざっくりした設定の場合
「若い夫婦で、そろそろマイホームが欲しい方」。
(2)具体的に絞り込んだ設定の場合
「20代~30代若夫婦、ナチュラルインテリアの家に暮らしたいとお考えの方」。
どちらがデザインしやすいか?
当然、男女や年齢によってある程度その傾向を読み取りることができるので
「ターゲット」を具体的に絞り込んで設定したほうが、
方向性も明確になり、迷いなくデザインすることができます。
集客を図る上で、「ターゲット」を決めることは当たり前と思う人もいるかもしれませんが、
「ターゲット」の設定がわかりずらいとか、
そもそもズレているのではと思う状態でチラシを依頼されることもチラホラあります。
そのような状態でチラシを制作することになると
デザイナーも迷いが生じ、集客効果が期待できないチラシを制作してしまうかもしれません。
お知らせ|2021/08/04(水)
売上アップ、集客アップにお困りの工務店様・リフォーム会社様へ
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●お客様アンケートからお庭・外まわりのメンテナンスが面倒な人をターゲットにチラシを展開したリフォーム会社。5万枚のチラシから1,000万円の受注を獲得した事例
●お客様アンケートから増改築工事に絞り込んだチラシを作成。3万枚の折込チラシから850万円のリフォーム工事を受注した事例
●3万枚のチラシを折込んで来場・問合せがゼロだった分譲地。お客様アンケート利用したチラシで再度3万枚を折込んだら7500万円の受注になった事例
●ワンプライの価格設定がお客様を引き付けていると思っていた工務店。お客様アンケートから浮かび上がった「自然素材の家を建てたいけど、他社で見積もりを取ったら、高くて諦めていた人」をターゲットに折込チラシを作り成功した事例
●今まで土地活用をしてくれた地主さんの声を分析した結果、大きな借金をする相続・節税対策に不安を感じている地主さんが多い事が判明。土地活用のセミナーで、大きな借金をしたくない地主さんをターゲットにして成功した事例
等々をご紹介します。
開催日:2021年8月26日(木)午後1:30~5:30
会 場:株式会社アッシュデザイン 会議室
〒446-0066 愛知県安城市池浦町池西65 クサカ池浦ビル1F
駐車場あり
参加者:先着4名様
参加費:初回12,000円(再受講7,000円)
※内容には自信を持っていますが、ご満足いただけなければ、勉強会終了後に全額返金いたします。
参加特典:「A4」1枚アンケート実践バイブル書籍を1冊プレゼント

※「A4」1枚アンケート実践バイブルの書籍を持参の方、2,000円引
詳細・お申込みは下記をご覧ください。
https://a4.assh.jp/2021/07/30/23a4jissenbenkyoukai/
お待ちしております。
よろしくお願いいたします。
スタッフブログ|2021/07/22(木)
デザインというとぱっと見のビジュアルのイメージが重要視されがちですが、
言葉の力は、広告にとってとても必要な要素です。
とはいえ、いざ、センスのあるキャッチコピーや
伝えたい情報を文章をすることは、私自身も難しい(苦手)と感じることがあります。
(あくまでも私の場合です。参考になれば・・・。)
※また、一緒にクライアントの打合せや現場の取材にきていただいたりすることもあります。
(ボリュームのある内容だと当然時間もかかりますし、お客様も都合等も含め調整します。)
同時進行で、デザイナーはレイアウトを組んでいきます。
コピーができたら、すぐに広告に反映できるように準備をしておきます。
文章をいただいたら、文字の強弱や色のメリハリなどの全体調整しデザイン作成したものをクライアントに確認をしてもらいます。
以上がコピーライターへ依頼した時の流れです。
スタッフブログ|2021/06/21(月)
みなさん、こんちは。
気が着けば6月、今年も早いモノでもう半年・・・早いと思うのは私だけでしょうか。
一日を本当大事しないといけませんね。
さて、今回も折込チラシのお話を。
4月に岡崎のとあるエクステリアショップで相談会を行いました。
このコロナ禍でどうかと内心思っておりましたが、2日間で約31組程の来店があったそうです。
やはり、不要不急で家にいる時間が増えたのでしょうか、住まいを見直しをされたい方が多いようです。
この期間に都合の悪い方は次週とかに来店されているようでいい結果になったかと。
ここのクライアントは折込チラシだけではなく、ポスティングもスタッフで手分けして行っています。そうしたコツコツと行った努力の結果が出たのではと感じています。
こうした反響を見るとチラシもまだまだ健在だと感じる今日この頃です。
ではまた。
スタッフブログ|2021/06/21(月)
広告を作るうえで、視覚的な色や見た目のデザインはとても重要ですが、
もっとも大切なことは、商品の内容を理解し、情報をしっかり整理することです。
上記を踏まえて
デザイナーが、どのようにしてチラシのレイアウト(構成)をしていくのかを
データ作成前の仕事の流れを説明しながらご紹介いたします。
(あくまでも私の場合です。参考になれば・・・。)
内容に抜けがないか、ポイントがずれていないか、各コーナーのデザインイメージやカラーなど、ラフの状態で再度打合せし確認します。
以上がデータ作成前の仕事の流れです。
デザインやレイアウトもしっかり決めず、
いきなり最初からパソコンで行き当たりばったりの作業される方もおられますが、
思った以上に時間がかかっていないでしょうか?
“急がば回れ”ラフを書いて情報をしっかり整理してから
データ作成をすると無駄な時間がなくなるのではと思います。