告知媒体はチラシ?ネット広告?SNS?

スタッフブログ|2020/07/22(水)

みなさん、こんばんは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

当社が購読している「信用情報」という情報誌があります。

毎週、月・水・金と発行されており、企業倒産の動向が主な内容ですが、旬な情報やトピックスもあるので、重宝しています。

その情報誌の中に、下記のような記事がありました。
(先日、フェイスブックでも取り上げましたが、もう少し深堀しています。)

「折込チラシがきっかけでお店に行ったことがある人25.2%」

という記事です。

気になったので、調べてみました。というのは、こういった記事って調査方法によって、折込チラシに優位な数字が出たり、WEB広告に有利な数字が出たりするので・・・。
元データはコレ↓

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000030228.html
調査方法は、インターネットリサーチ。
サンプルはそんなに多くありませんが、参考になるデータです。

 

この「折込チラシがきっかけでお店に行ったことがある人25.2%」という数字だけを捉えると、

「折込チラシを見た人のうち、1/4が来店がしてくれるのだったら、

折込チラシで宣伝しよう。」

となるわけですが、こういったデータを見る時は、少し深く考えたほうが良いです。

どういう事かと説明しますと、

データの取り方や調査元によって、数字が大きく変動するからです。

今回のデータは、調査元が、「(株)オリコミサービス」さんになっています。

という事は、新聞折込をメイン事業としている事が想定できるので、比較的新聞を読んだり、チラシを見る習慣が多い方が調査対象になっていると思われます。

そうすると、調査結果も比較的、折込チラシに効果があるデータが上がってきます。

 

ところが、調査元が、インターネットによるサービス提供が主な会社になると、また違ってきます。

住宅系のポータルサイト運営会社とか、

飲食店を紹介するポータルサイト運営会社とかが調査元だと、

比較的、ネットサービスを利用したほうが効果があるというデータが出る事が多いです。

また、「流行っているから」「みんなが使っているから」という理由だけで、新しい媒体を利用すると上手くいかない事もあります。

例えば、下記はSNSのアクティブユーザー数の推移です。

データ元/ https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/  作成元/株式会社ガイアックス

このデータを見ると、LINEなんて、すごい数です。

月間アクティブユーザーが8,200万人です。

現在の日本の15~64歳の人口が約7,500万人ですから、ほぼ全員が利用している事になります。

また、利用者が急激に伸びているインスタグラムの月間アクティブユーザーは、3,300万人。

日本の15~64歳人口と比較すると、44%の利用者になります。

約半数の人が利用している事になります。

この数字を見ると、

「LINEは、絶対、告知媒体として、利用しないといけない。」

「日本の約半数の人が利用しているなら、インスタでも広告を出さなきゃ。」

って思われると思います。

でも、ちょっとここでじっくりと考えてみましょう。

みんさん、80:20の法則って、ご存知ですか?

「A4」1枚アンケート実践勉強会に参加してくれた方は知っているかと思いますが、

SNSの利用時間の80%は、20%のヘビーユーザーが使っていると言われています。

この数字を元にLINEとインスタの月間アクティブユーザーを計算しなおすと、

LINEが1,500万人、インスタが660万人になります。

15~64歳の日本人の人口7,500万人に対する割合を計算してみると、

LINEが20%、インスタが8.8%になります。

この数字を見ると、LINEユーザーだけにいくら告知しても、実際は人口の20%くらい、

インスタにいたっては、8.8%しか情報が届かないと言う事になります。

人口比率とか、利用者数とか、サービスの提供元が出している数字だけで、告知媒体の選定をするのは、ちょっと危険だと私は思っています。


 

では、どうやって告知する媒体を選択すれば良いのか?

全ての媒体に費用をかける事が出来れば、それが良いと思います。
(根本的にコンテンツに魅力があるかが課題としてはありますが・・・)

でも、それは、お金も掛かりますし、費用対効果を考えると勿体無いと思います。

 

まずは、自社の商品やサービスをお金を払って買ってくれた人に聞いてみるのが一番です。

「当社をどうやって知りましたか?」

って、聞いてみる事です。

「チラシ」という回答が多ければ、チラシを利用すべきですし、

「お店の前を通って」っていう回答が多ければ、店頭にのぼりや看板を設置するとより効果があると思います。

「ホームページを見て」という回答が多ければ、より深く聞いてみる必要があります。

「どんな検索キーワードで検索されたのですか?」とか・・・。

そこで、「社名で検索しました。」という回答が多いと、お店を知った一次情報は、ホームページでは無い可能性が出てきます。

そこで再度、聞いてください、「どこで当社の社名を知ったのですか?」と・・・。

余程の有名企業で無い限り、ほとんどの中小企業の社名はお客様に知られてないですから・・・。

その回答で「チラシで知りました。」と言われれば、

一次情報はチラシからになります。

つまり、ホームページだと思って、チラシを無くしてしまうと、社名検索をされる事が減ってしまい、売上げダウンになる可能性があります。


 

ほとんどの販促に必要な答えは、実は買ってくれたお客様が持っています。

詳しく知りたい人は、「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』をご購入いただき、読んでいただければと思います。


きっと参考になります。

どのように告知媒体を決定すれば良いかが理解出来ると思います。



わかった事をすぐに具体的に実行したい方は、当社のセミナーにお越しください。

第10回「A4」1枚アンケート実践勉強会inアッシュデザイン

開催日 2020年7月28日(火)午後1:30~5:00

 会 場  株式会社アッシュデザイン 会議室
      〒446-0066 愛知県安城市池浦町池西65 クサカ池浦ビル1F
      駐車場あり

 参加者   先着4名様

 参加費  初回12,000円(再受講7,000円)

※内容には自信を持っていますが、ご満足いただけなければ、勉強会終了後に全額返金いたします。

詳細とお申込は、こちらからどうぞ

https://www.assh.co.jp/blog/v/148/

きっとお役に立てると思います。

ではでは、今回は、このあたりで終わりにしようと思います。


最後までご覧頂き、ありがとうございます。


売上を上げるには行動力が大切です。

スタッフブログ|2020/07/18(土)

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

実は、私が加盟している「A4」1枚販促アンケート広告作成アドバイザー協会では、毎週火曜日に全国のアドバイザーが集まって、オンラインで勉強会をしています。

その時々でテーマは、違うのですが、

今回のテーマは、

1つが「会員制ビジネスの継続率アップの方法」。


スポーツクラブや整体院も含まれるかな?会員制ビジネスの成功ポイントって、「いかに継続して頂けるお客様を増やすか?」にあります。

それには、「なぜ継続して頂いているのか?」が重要になります。

継続理由を知る事が、今後のスポーツジム等の経営のポイントになっていきます。

この点を書き出すと長くなってしまうので、ご興味ある方は私まで直接ご連絡をください。



 

2つ目のテーマが「新しい案件を獲得するための営業方法」についてです。

金額は書けませんが、1ヶ月間で結構大きな金額の仕事を受注されています。

この営業手法についての説明でした。

簡単に説明すると、お客様を4つに分類して、営業をされています。

お客様と自分がWinWin(ウィンウィン)になれる方に絞り込んでいます。

この絞込みって、すごく大切です。

でも、この絞込み以上に大切なことが、絞込みが出来るようになる「行動力」です。

今回は、この点について書きますね。

実は、私も4つにお客様を分類して営業しています。

■私の分類方法

売上を上げるには行動力が大切です。 私は、上図のように

(1)ニーズ(仕事)あり、担当者と気が合う。

(2)ニーズ(仕事)なし、担当者と気が合う。

(3)ニーズ(仕事)あり、担当者と気が合わない。

(4)ニーズ(仕事)なし、担当者と気が合わない。

の4つに分類しています。

「ニーズ(仕事)あり」は、ニーズが顕在化していると捉えて頂くとわかりやすいと思います。

(1)は、新規で仕事を頂ける確率が高い、もしくは継続して仕事を頂けるので、週に1回は通ってフォローするお客様。

(4)は、まず、仕事は頂けない。

フォローする必要なし。

時間の無駄です。


では、(2)と(3)は、どっちを優先するのか?

自己のビジネススキルや営業スキルが上がれば、どちらも仕事を頂けるようになります。

ただし、基本は、(1)にあります。

1人から仕事を頂くのに、100人と会わないと仕事をもらえない((1)のパターンにならない)のであれば、2人から仕事を頂くには、200人と会う必要があります。

3人から仕事を頂くには、300人と会う必要があります。

まずは、絶対的に行動量が必要になります。

特に新人の営業マンや創業間もない会社は、この行動量がないと、絶対に上手くいきません。

ここをサボらずに行動している人は、ある時、気づきます。

「このやり方では、あまりにも効率が悪い。半分の50人に会って、仕事を頂ける様にならないかな?」

となるわけです。
 

そこに気づくと、

(2)か(3)を取り込む工夫をするようになります。

(2)はどうやって取り込むのか?って頭を使うようになります。

実は、「ニーズが無い」のではなく、「ニーズが顕在化していないだけ」の可能性もあります。

私は、ほとんどのお客様は、この「ニーズが顕在化していない」だけ、つまり「潜在需要はある」と思っています。

こういったお客様に「潜在的なニーズ」に気づいてもらうのは、

成功事例を雑談の中でします。

担当者と気が合うのだから、お時間を頂くのは簡単です。

そして、お会いした時に必ず土産話を持っていく事です。

土産話って言うのは、私の場合は、

「同業社が売上をアップを図れた事例や課題を解決できた事例」

です。

こういった事例を話しながら、ニーズを探っていきます。

もしくは、私が想定した課題をお聞きして、ニーズを顕在化していきます。


 

(3)は、どうやって取り込むかと言うと、

もうこれは、「経験から人間的な幅を広げる」しかありません。

人間的な幅が広がると、相手に合わせられるようになります。

つまり、
「芝居」が自然と出来るようになります。

若いうちは、「苦手」と思っていた人が、

年をとると、「得意」になっていたりします。

私の場合ですと、若い頃は、見た目「強面」の方が苦手でした。

でも、そういった方って、見た目の「強面」と内面はずいぶんと違っていて、

実はシャイなだけで、「義理人情に厚い」方だったりします。

今は、見た目「強面」の方が得意です(笑)。


 

(2)を取り込むにも、

(3)を取り込むにも、

まずは、絶対的な行動量が必要になります。

これは、新人の営業マンだけでなく、

創業したばかりの会社も

ベテランの営業マンも

老舗の会社もこの「行動量」が大切です。

1ヶ月間で結構大きな金額の仕事を受注された先輩アドバイザーの話を聞いていて、「行動する事」の大切さを改めて思い出しました。



 

コロナショックで大変な時だからこそ、

ビジネスの基本になる「行動力」を大切にしたいですね。

(事実、当社も「名刺獲得キャンペーン 週に5枚は新規の名刺をもらおう」を行ったら、新規のお取引は増えました。やっぱり行動量が基本です。)


目的買いの増加を感じたショッピングモールでのイベント

スタッフブログ|2020/07/03(金)

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

緊急事態宣言も解除され、ショッピングモールも通常の営業に戻ってきています。

そんな中、先日、3ヶ月ぶりに、某有名ショッピングモールでの販売イベントがありました。

私がそのイベントの設営・運営・撤去に携わった中での感じたことを書こうと思います。


 

私が携わった販売イベントと書いてもイメージ出来ないかと思いますので、

もう少し詳しく書きますね。

みなさんもイオンやプライムツリー、ららぽーと等のショッピングモールに行くと、イベントスペースで下記のような風景を見たことがあると思います。

・クルマの展示会

・太陽光パネルの説明会

・ケータイ電話の販売会

・住まいの相談会

・大不動産フェア

・リフォーム相談会等々・・・・。

実は、ショッピングモールでのそういったイベントって、効果があるんです。

考え方としては、

「お店で待っているだけではお客は来ない。」

「人が集まっている所に出掛けていって、自社の商品(サービス)を売ろう。」

といった攻めの考えです。



 

ショッピングモールの集客力って、凄いんですよ、実は・・・。

具体的な数字は、上げられないですが、土日の2日間で、安城市の人口と同じ位の人が集まってくるショッピングモールもあります。

安城市の人口を調べてもらえればわかりますが、凄い数でしょ(笑)。

ショッピングモールに行くって言うのは、もうレジャーなんですね。

身近なテーマパークみたいなものです。

これだけ集客力があるので、イベントスペースでの販売会も効果があります。
(その分イベントスペースのレンタル費はそれなりの金額です。)

特に「これが買いたい」っていう理由がない人がたくさんいて、

そういった方がイベントスペースで販売会を行っているスタッフに

「展示品をご覧ください。」とか、

「アンケートに答えると○○が貰えます。」とか、

「アンケート記入でくじ引きが出来ます。」

って声を掛けられたりして、その後商談になり、商品を買っていくっていうのが当たり前にあるんです。

 

「ふらっ」と来ていた人が、イベントスペースで商談になり、

・たまたま気になっていたクルマが展示されていたので契約しました。

・リフォーム相談会で声を掛けられて、リフォームをしました。

・掲示されている土地を見ていたら、営業マンに声を掛けられ、その後、新築しました。

なんて事は、実は当たり前にあります。

ショッピングモールの集客力に頼って、たくさんのお客様を一気に集めて、そこから買ってくれるお客様を見つけ出すっていう販売方法です。

コロナショック前までは・・・。

 

今回は、コロナショック後、初めてのイベントスペースでの販売会でしたので、

どうかな?と思いながら運営をしていましたが、

大きく変わりました。

イベントスペースに立ち寄って、相談をされる方が、

コロナショック前の1/3ですね!

原因を分析すると、ショッピングモールの集客もコロナショック前に比べれば減っています。

でも、それ以上に大きな変化を感じたのは、

「ふらっ」と目的もなく、来ている人、つまりレジャーとして来ている人が減ったと思いました。

 

逆に言うと、目的買いの人が増えました!!!

自分がもしくは家族が購入したいものが決まっていて、

それが購入できたら、その後「ふらっ」とショッピングモールで楽しんでいくのではなく、

帰るというスタイルです。

その影響だと思いますが、フードコートは、ガラガラです。

お昼時でも、席が余っていますから・・・。

 

これは、明らかにコロナショックによる消費の変化です。

目的買いの目的に選ばれる商品やサービスでないと売れないという事です。

今までと同じスタイルでイベントスペースでの販売会を展開してもコロナショック前と同様には売れていかないなぁ~と思いました。

例えば、

「人気のSUV、3モデル展示中!」とか、

「夫婦二人暮らしのリフォーム特集」とか、

「平屋を建てるのにおススメの土地100物件あり」とか、

ターゲットを絞った企画や打ち出しをする必要があるな~と思いました。

でも、この状況はショッピングモールは、まだいいです。

ショッピングモールは知名度もありますし、ホームページも充実していますから、目的買いに対応出来ます。

 

知名度の低い会社やサービスはどうなるでしょうか?

目的買いが増える消費の変化に対応していかないと選んでもらえなくなってしまいます。

それには、

・自社の強みはどこにある?

・ライバル社との差別化ポイントは何?

・選んでもらうために自社の商品やサービスをどうやって知ってもらうのか?

・そもそもどんなお客様に喜ばれているか?

こういった事をしっかり分析して、発信していかないとなかなかお客様に伝わりませんし、選んで頂けなくなります。

事実、私がお世話になっているあるクライアント様は、「勝利の方程式」がしっかり組み立てれていて、改善を続けていますので、今の状況をお聞きすると、

「全く、コロナの影響は受けてませんね。変わらず、新規のお客様のご来店もあるし、ご契約も頂いています。」

と言われます。

目的買いのお客様が増えた今こそ、逆にチャンスがあると思います。

自社の商品やサービス・お客様の分析をして、「勝利の方程式」を作れれば、後はそれを改善し続けることによって安定した利益を確保できます。

では、「何から取り組めばいいんだ」となります。

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』をご購入いただき、読んでいただければと思います。


きっと参考になります。

すぐに具体的に実行したい方は、当社のセミナーにお越しください。

第10回「A4」1枚アンケート実践勉強会inアッシュデザイン

開催日 2020年7月28日(火)午後1:30~5:00

 会 場  株式会社アッシュデザイン 会議室
      〒446-0066 愛知県安城市池浦町池西65 クサカ池浦ビル1F
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 参加者   先着4名様

 参加費  初回12,000円(再受講7,000円)

※内容には自信を持っていますが、ご満足いただけなければ、勉強会終了後に全額返金いたします。

詳細とお申込は、こちらからどうぞ

https://www.assh.co.jp/blog/v/148/

きっとお役に立てると思います。

ではでは、今回は、このあたりで終わりにしようと思います。


最後までご覧頂き、ありがとうございます。



 


価値観の変化への対応・・・業績アップのチャンスかも?

スタッフブログ|2020/06/02(火)

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

しばらく、ブログの更新が滞っていて、申し訳ありません。

さて、今回は「価値観の変化への対応」について書こうと思います。


 

緊急事態宣言が解除されて、少しづつ、経済活動も動き出したかな?と思います。

先日も松坂屋名古屋店にお昼頃に行ったら、

いつも利用するエンゼルパークが満車で、驚きました(笑)。

みなさん、買い物にも出られなかったので、一気に来店が集中したのかな?と思います。

さて、世間では、アフターコロナとか言われ、

コロナショック前には戻らずに、新たな常識というか、価値観の変化が起こると言われています。

私もその通りだと思います。


 

私の仕事まわりで起きている事を少し、ご紹介します。

私のお客様は、住宅関係・リフォーム関係・不動産関係の会社様が多いのですが、

緊急事態宣言の解除後から、驚きの変化を感じています。

こんな言い方をすると失礼に当たるかもしれませんが・・・・。

エクステリア・外構関係の会社様が好調です。

ステイホームで家に居ることが多くなり、リフォームのニーズが高まるだろうな~とは予想はしていました。

事実、テレワークやリモートワークで家で仕事をする事が多くなり、

PC関連商品や、部屋を仕切る物等が売れていると聞いたり、ニュースで見ていたので、

それに伴うリフォームも増えるだろうなと思っていました。

 

ところが、当社がお世話になっているお客様の動きを見ていると、

内装系のリフォーム工事より、

エクステリアや外構のリフォームが好調です。
(あくまでも、私の感想です。絶対ではありませんので、参考にしてください。)

折込チラシを投入すると、反響も良くて、

・「良かったよ。結構、お客様が来場してくれたよ。」

と言われたり

・「コロナショック以来、ホームページからの問合せが増えているよ。」

って言う話をお聞きします。

内装系のリフォームより、外回りのリフォームが好調です。

コロナショック前は、リフォームが多くなってきたとはいえ、新築が住宅ビジネスの中心であったと思います。

お客様も、まずは、建物にお金を掛けて、

その後の懐具合で、外構や庭をどうするか?を考えられていたと思います。

予算が足らないと、外構やお庭は、後回しになったり、無しになる事もあったと思います。

 

そんな外構工事やエクステリア工事が、緊急事態宣言 解除後は、一番最初に仕事の引合が増えてきていると感じています。

新築住宅や分譲住宅よりも、外構工事が元気です。

外構工事やエクステリア工事を依頼されてきたお客様の話を伺うと、

・「ステイホームで家に居たから、庭木の剪定を手伝わされて・・・。結構大変だから、専門の人にお願いしようと思います。」

・「家に居る時間が長いので、隣の家の目線が気になって、目隠しを依頼しようと思います。」

・「子供たちが家で楽しめるように、サンルームを作りたくてね。」

・「庭に草が生えてくるのがうっとうしいから、整地の相談です。」

と言ったニーズをお聞きします。

家にいる時間が長くなった事で今までは気にならなかった事が気になるようになります。

これが、価値観の変化です。

(私も土日に家にいる時間が多くなったので、妻から「毛虫が多いから、庭の木を切って」とか、「物干しが壊れたから、直して」と言われ、日曜大工仕事?をやっています。)



 

こういった「価値観の変化」があらゆる業界で起きると思います。

これは、裏返せば、「大きなチャンス」だと思います。

外構屋さん、エクステリア屋さんは、変化したお客様のニーズに合わせて、広告内容や商品構成を変えてやればいいんです。

・庭で家族で楽しめるリフォームを提案する。

・例えば、お庭でアウトドアを楽しめるウッドデッキや雨でも楽しめるようにサンルームを提案する。

・庭の手入れが簡単になるように「人工芝」を提案する。

・庭での調理が可能になるガーデンシンク

こういった物が喜ばれる可能性が高くなります。

変化したニーズを捉えられれば、チャンスになります。


 

「当社は、外構屋じゃないんだ。どうすればいいんだ?お客様の価値観の変化はわからない。」

と思われている方もいると思います。

答えは簡単です。

・自分で考えないことです。

自分で考えても、わからないです。

一番手っ取り早いのは、

「お客様に聞くこと」

です。

コロナショック後、買ってくれたお客様に、

「何で悩んでいたんですか?」

「どうやって当社を知ったのですか?」

「すぐに買おうと思いました?なぜ、買うかどうか迷ったのですか?」

「結局、何が決め手となって買っていただけのですか?」

「使ってみていかがでした?」

とお客様に聞いてみてください。

答えはそこにあると思います。

 

もっと、詳しく知りたい方は、この本を買ってください。

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』です。


きっと、参考になります。


 

本を読んでも、実行できる自信がない方は、

当社のセミナーにお越しください。

第9回「A4」1枚アンケート実践勉強会inアッシュデザイン

開催日 2020年6月25日(木)午後1:30~5:00

 会 場  株式会社アッシュデザイン 会議室
      〒446-0066 愛知県安城市池浦町池西65 クサカ池浦ビル1F
      駐車場あり

 参加者   先着3名様

 参加費  初回12,000円(再受講7,000円)

※内容には自信を持っていますが、ご満足いただけなければ、勉強会終了後に全額返金いたします。

詳細とお申込は、こちらからどうぞ

https://www.assh.co.jp/blog/v/142/

きっとお役に立てると思います。

お待ちしております。

ではでは、今回は、このあたりで終わりにしようと思います。

PS:内装リフォームより、外構工事やエクステリア工事が先に問合せが多くなったのは、「家の中ではない」事が理由だと予想しています。

今の時代、特にコロナを気にされる方は、初めての人を家に上げたくはないと思います。

逆に外構工事で信頼を得られれば、次は内装リフォームのご相談があるかもしれませんね。

ニーズはきっとありますから・・・。




 


緊急事態宣言後の対策~広告はラブレターのように作ろう~

スタッフブログ|2020/04/19(日)

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

全国に緊急事態宣言が出され、不要不急の外出自粛要請により、ビジネスが停滞していると思います。

今は、「命を守る」ことが最優先ですので、ビジネスが停滞することも覚悟しなければなりません。

しかし、「お客さんが来ない」と言って、何もしなければ、状況は少しも好転しません。

今出来る事を、コツコツと実施することが大切だと思います。




 

そんな中、私が出来る事は、私が知り得た事でお役に立てそうな情報を提供する事だと思いますので、ブログに書こうと思います。

今回のテーマは、

「広告はラブレターのように作ろう」

です。

家に居なければなりませんので、巣篭もり消費が好調と言われています。

ネット通販なんかは、一番の恩恵を受けていると思いますが、どの商品もどのWEBサイトも好調ではないと思います。

業績好調な所とそうでない所に必ず分かれます。

クライアント様と話をしていると、

「多くの人が家にいるから、WEBサイトを強化したほうがいいよね?」

「絶対、ネットで情報収集しているよね?」

って言われます。

 

はい、まさしくその通りです。

でも、ここで考えなければならないのは、

ライバル社も同じ事を考えていると言う事です。

同じようにWEBサイトの強化に動きます。

ただでさえ、ネットの中の情報は、地球上の砂の数よりも多いと言われているのに、

どうやって、見つけてもらうのでしょうか?

どうやって他社と差別化を図るのでしょうか?

ここがポイントです。

広告量は、大手企業が圧倒的に多いです。

そこに勝負を賭けるのは、体力勝負になってしまうので、中々、勝ち目はありません。

 

大量の情報の中で、見つけてもらうには、ターゲットを絞り込む必要があります。

どうするかというと、

「広告をラブレターのように作る」事です。

みなさんも、若かりし頃、ラブレターを書いた事がありませんか?

よく知らないけど、好きなってしまったあの子に、自分の事をわかって欲しくて、一生懸命に気持ちを込めて書きませんでした?

「○村 ○○子さま」

なんていう呼びかけでスタートし、

「突然のお手紙でごめんなさい、驚いているよね?」

といった書き出しで、始まり、

・自分のことを一生懸命、説明し、

・相手にこんな付き合いをしたいと夢を語り、

・最初は友達からでもいいから、付き合って欲しいと説得し・・・、

こういった内容で書きませんでしたか?

この気持ちを思い出して、広告を作って欲しいんです。


 

広告に、

「安城市の大見様へ」

と書いてあれば、私は「なに?俺のこと?」と気に留め、読み始めます。

こう言った内容が必要になります。

ラブレターのように一人の事を思い、広告を作る訳です。

 

一つ、事例です。

岡崎市のアーキテクトさまのチラシです。



耐震リフォームの技術を有する丁寧な施工をされている工務店様です。

 

「ラブレターを書いてください。」

と依頼したわけではないです。

特許を取得したある「特殊なシート」に、私と一緒に書き込んで頂いた内容をもとに、広告を作りました。

「誰に向けての広告か?」がわかり易くないですか?

同じような環境の方であれば、振り向くと思われませんか?
(岡崎市矢作地区のみなさん、アーキテクトさんにお気軽にご相談ください。)



 

この「ラブレターような広告づくり」は、チラシだけでなく、WEBサイトにもネット広告にも対応出来ます。

WEBサイトの事例です。

おの新聞店さまのWEBサイトです。



このWEBサイトも特許を取得した「特殊なシート」にご記入いただいた原稿をベースにしました。

おの新聞店さまに、

「自社のサービスは、どんな悩みを持っている人に役立つのか?」

を考えて頂くところから始まりました。

これからまだまだブラッシュアップしていきます。

「新聞購読者の声」を追加します。

新聞は、購読者が減少傾向にありますが、

強みを整理してみると、まだまだ、社会に必要とされている事がわかります。

限られたスペースに、社会で起きている出来事が整理されて書かれているので、短時間で社会全体の流れが掴めます。


いかがですか?

ラブレターのように広告を作る意味がご理解いただけたでしょうか?

ラブレターのような広告を作ってみたい、

この「特殊なシート」を利用して、広告を考えてみたい方は、

こちらからお申し込みください。

WEB版で対応させていただきます。

https://peraichi.com/landing_pages/view/web-c

きっとお役に立てると思います。

 

今は、お客様は動き出してないかも知れません。

でも、何もしなければ、ただ時間が過ぎていくだけです。

今、出来る事を少しでも始めましょう。

そして、コツコツと続けましょう。

気づいた時にきっと、大きな力に変わっていると思います。

私もそう思いながら、毎日を丁寧に過ごし、コロナショックに対応しようと思います。

ではでは、今回はこのあたりで終わりにしようと思います。