新聞の本当の姿を知っていますか?

スタッフブログ|2020/02/01(土)

みなさん、こんにちは。

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

今日は、「新聞の本当の姿」について書こうと思います。

年が明けてから1ヶ月が過ぎましたが、新聞の折込チラシについて、正反対の意見や感想をいくつか頂きました。

・新聞折込やネット広告って本当に効果が無いですね。ずーーーーと続けていますが、反響が無いです。(ずっと同じ原稿内容です。)もう広告は止めて、直接、声を掛ける事にします。
・12月中旬に新聞折込をしてから、ずっと好調です。年内は2日に一人は、チラシを持って来店されました。年が明けてからは、折込チラシを持ってくる人はいませんが、きっとチラシを見ての来店だと思います。
・1月初旬の折込チラシで1棟、契約出来ました。理想のお客様でした。
・新聞の折込チラシって、即効性があるじゃないですか?今は業績が好調なのでいいんですが、下振れした時のために今から準備したいです。集客できるチラシを作っておけば、いざという時、すぐに効果を期待できるので安心です。
・もっと来場が欲しいけど、新聞って読まれてないのかな?
・・・・・等々です。

今朝も、ある企業の営業部長さんから、

「大見さん、来週、急遽ポスティングを出来ないかな?」

と電話がありました。

よくよく聞いてみると、

「昨日の新聞折込チラシで続々とお客様が来ている。こんなに集客がある事は珍しいじゃんね。」

「ただ、若い人が少ない。アパートやマンションに住んでいる若い人は、新聞を取ってない人が多いから、伝わってないと思うんだよね?そこをポスティングでカバーしたい。やってみないと、この想定が合っているかは、わからないけどね・・・。せっかく、集客があるチラシだから試してみないと勿体無いじゃんね。」

と言われました。

 

この営業部長さん、仕事熱心で、現場を良く知っているので、この想定は当たっています。

新聞って、読まれてない、購読者が少なくなっているって言われていますが、地域密着のプッシュ型の広告で、まだまだ力があります。

もちろん、新聞の購読者は減っていますし、情報源はネットで十分と言う方が多いのも事実です。

でも、ネットの中の情報ってどれくらいあるか、ご存知ですか?

実は、

「地球上の砂場の砂の数よりも多い。」

と言われています。

つまり、見つけてもらうのが大変です。

ホームページを作れば伝わるわけではありません。

それなりに、お金と時間を掛けて、見つけてもらえる努力と言うか、伝える努力をしないと伝わらない訳です。

また、チラシだろうがネット広告だろうが、効果がない広告は、ずーーーーーーと続けても、効果は見込めません。

その内容に誰も興味を持たないからです。

表現を変える必要があります。

話が脱線しました。

新聞に戻します。
愛知県ですから中日新聞の媒体です。

これが、中日新聞の購読者です。
 

新聞の本当の姿を知っていますか? 愛知県での朝刊の販売部数は、約150万部です。

愛知県の世帯数は約320万世帯ですから、新聞購読率は約50%。

ただ、企業が購読している数も含まれているので、それを想定すると、30%位は購読していると思います。

「新聞購読者が30%しか居ないのかー、少ない!」

って思ってしまうと新聞の本当の姿が見えてこなくなります。

もう少し詳しく見てみます。
 

新聞購読者の住居形態です。

一戸建て持ち家の方が81.6%です。

借家、賃貸マンション/アパートの方が5.6%、

分譲マンションの方は、4.9%です。

この数字を読み解く必要があります。

先ほどの営業部長さんの「若い人に情報が届いていない。」が当たっています。

アパートやマンションにお住まいで新聞を取っている人が一戸建ての方に比べて、極端に少ないことがわかります。

この人たちには、新聞にチラシを折込んでも情報が届かないです。

情報を届けるには、アパートやマンションと言った集合住宅を狙ってポスティングをするとか、ネット広告でカバーする必要があります。

もう一つ、新聞のデータをご紹介します。
 

新聞の本当の姿を知っていますか? ここから読み解けることは、

(1)2世帯・3世帯の家が多く新聞を購読している。

(2)世帯年収が高い。特に夕刊も取っている家は、世帯年収1,000万円以上の家が27%もあります。

(3)20年以上購読し続けている歴史ある家が60%以上ある。

です。

トータルで考えると、

新聞購読者は、「一戸建てにお住まい」で、「世帯年収が高く」、「もともとの地元の方」が多い事がわかります。

これが新聞の本当の姿です。

「購読者が減っているから、新聞にチラシを折込んでも無駄」

と考えて、止めてしまうのは、もったいないと思います。

もちろん、「ピザの宅配」等、新聞折込チラシよりもポスティングを利用したほうが効果が上がる確立が高い広告もありますが、


「住宅のリフォーム」
「カーポートや門扉といったエクステリアリフォーム」
「住宅の新築・建替え」
「地主さん向けの土地活用」
「健康食品」
「スポーツクラブ」
「ホームセンター」
「葬儀場」

は、新聞の購読者と合っています。

新聞を上手に利用すれば、まだまだ効果を上げられる確立は高くなります。

事実、過去に「地主さん向けのアパートによる土地活用セミナー」の広告を夕刊に掲載して、セミナー集客に成功した事もあります。

夕刊の購読者は、「歴史があるお宅が多い」→「土地をお持ちの地主さんが多いだろう」という想定です。

情報源が多様化している今の時代だからこそ、ターゲットなる人がどんな媒体を利用しているのか?をしっかりと見極める必要があります。

 

そして、根本的には「ターゲットにしっかりと伝わるメッセージ」を構築しなければ、消費者は動きません。

広告は「あなたが情報を届けたい人へのラブレター」と思って作って欲しいです。

非常にアナログ的ですが、気持ちが入っていない広告は、やっぱり効果が薄いです。

気持ちが入っている広告は反響が出ます。

気持ちが入った広告を作りたい方は、こちらをご覧ください。

https://www.assh.co.jp/blog/v/106/

「A4」1枚アンケート実践勉強会の案内です。

きっと参考になると思います。

ではでは、今日はこれで終わりにします。


強みに絞り込むと高くても売れる

スタッフブログ|2020/01/15(水)

みなさん、こんばんは。

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

今回は、先日、あるお客様と会食をした際にすごく勉強になった事を、忘れないうちに書こうと思います。

そのお客様とは、もう20年以上、お付き合いをさせて頂いています。

住宅会社を経営されています。

3代目の社長で、ここのところ、飛躍的に業績を伸ばされています。

最初に私がお会いした時の社員数は、20名ぐらいだったかと思いますが、

今は、60名を越えています。

ここ数年、ずっと新卒者の採用をされ、会社規模も大きくなりました。

 

この住宅会社様、事業内容は、「建売分譲住宅」です。

土地を購入されて、そこに住宅を建てて販売していくスタイルです。

実は、過去は、愛知県 西三河地区(私が住んでいる地域は、西三河と呼ばれています。)にもたくさんの建売分譲を展開されている会社様がありましたが、今は、本当に少なくなりました。

なぜかと言うと、この地域って信じられないくらい、土地が高いです。

坪単価70万円の土地がごろごろしています。

坪単価70万円ですと、50坪を購入したら、3,500万円です。

土地だけですよ(笑)。

その土地に家を建てたらいくらになります?

2,000万円で家を建てられたら、5,500万円。
こだわって、3,000万円の家になってしまったら、6,500万円かかります。

で、各社さんどうしているかというと、土地を30坪とか、35坪とかにして、販売をするわけです。

小さく土地を切れば、安くなりますからね。30坪だったら、坪単価70万円の土地でも2,100万円で買えるわけです。
(なぜ、こんなに土地が高いかというと、T自動車様のお膝元なので、まだまだ土地需要が旺盛です。需要が供給を上回っているので、高くなります。)

そして、今は全国どこでも同じだと思いますが、パワービルダーと言われている会社さんがこの地域にも一気に参入して来て、競争が激しくなりました。

パワービルダーさんは、ローコストで建てられるノウハウがあるので、地元の住宅会社さんと比較すると、道路を挟んで隣で分譲しているのに、価格が500万円とか、開くわけです。

もちろん、パワービルダーさんの建売住宅が安いです。

この状況に対抗しきれないと思うんです。

それで、地元の住宅会社さんは、建売分譲が減りました。

その中でも、この住宅会社様(以降は、Aホームとしましょう)、建築条件付宅地分譲に変えるとか、注文住宅をメインにする事もなく、建売分譲で業績を伸ばしています。

 

改めて聞いてみました。

なぜ建売分譲に拘っているのか?

そして、業績が伸びている秘訣は?

答えは非常にシンプルでした。

「自分たちの強みを突き詰めていったら、3階建ての建売分譲に行き着きました。」

「土地が高いから、いかに狭小地で満足していただく住宅を提供できるかをずっと考えてやってきて、3階建てを造り続けていたわけじゃないですか?大見さんもご存知のとおり・・・。」

「パワービルダーに攻め込まれた時も、自分たちの強みはなに?って考えた時にやっぱり3階建ての建売分譲だろうと・・・。」

「その延長線上に3階にリビングと屋上庭園を造ることで他社と差別化できる商品が出来上がった訳ですよ。」

っていう答えでした。

そうなんです、Aホームさん、実は他社がほとんどやってない、3階建ての建売分譲がメインの商品なんです。

そこで差別化を図って、業績を伸ばされています。

 

3階建ての建売分譲だから、当然、パワービルダーの建売住宅よりも高くなります。

でも、Aホームさんの3階建て建売分譲を見たお客さんは、Aホームさんのファンになってしまいます。

3階にあるセカンドリビングと屋上庭園を見るとその魅力に引き込まれてしまうんですよね。

そうすると、もう価格の比較をされない訳ですよ。

高くても、売れるようになるんです。

この「高くても、売れるようになります。」って、どこかで聞いた事がある人もいますよね(笑)。

私たち「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーがセミナーの中でお伝えしていることです。

「「A4」1枚アンケートは、みなさんの良い所を知るアンケートです。良い所を伸ばしていくと高くても買ってくれる人が現れます。」

って・・・。

まさしく、これを体現したAホームさんです。

 

そうは言っても、

「当社にはそんな差別化になるような良い所はないからなぁ~」

なんて、諦めないでください。

買ってくれるお客様がいるという事は、必ず良い所があります。

自分が気づいてないだけです。

では、どうすれば、いいか?

「A4」1枚アンケートで買ってくれたお客様に聞けばいいわけです。

 

「A4」1枚アンケートで買ってくれたお客様に聞く内容は非常にシンブルです。

(1)買う前にどんなことで悩んでいましたか?

(2)どうやって当社を知りましたか?

(3)当社を知って、すぐに買いましたか?買わなかったとしたらなぜですか?

(4)当社で買った決め手は何ですか?

(5)当社の商品を使ってみていかがですか?

この5つです。

このアンケートの答えから、Aホームさんのような強みが見つかります。



 

詳細は下記の本に書いてあります。

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』



自社の強みが見つかります。

ぜひ、ご一読ください。

ではでは、今回はココまでにします。

※高くても売れるようになると、儲かりますね(笑)・・・。
 スグに実践したい方は、下記の勉強会にお越しください。

 『第5回「A4」1枚アンケート実践勉強会Inアッシュデザイン』
 詳細は、下記よりご覧ください。
 https://www.assh.co.jp/blog/v/96/


今年こそ、理想の営業スタイルへ

スタッフブログ|2020/01/08(水)

明けましておめでとうございます。

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

今回は、理想の営業スタイルについて書こうと思います。

今まで多くの企業様を見てきましたが、伸びている会社、売上げが安定している会社って、共通している事があります。

経営理念が社員さんに浸透しているとか、

社員教育がしっかりされていて対応がいいとか、

そんな小難しい事ではないです。

簡単な事です。

「お客様と仲が良い(笑)」

です。



 

ほんと、この1点です。

お客様との対応を見ていると、ほんと友達みたいに仲がいいんですよね~。

もちろん、失礼に当たるような対応はされていませんが、

「へ~、そんな事まで相談されているんだ~。」

とか、

「ご主人だけでなくて、子供たちとも気軽に話しているー。」

っていう状態です。

で、私が

「ほんと、お客様との距離が近いですね。」

って言うと、

「そうですね、気が合うというか、価値観が似ているので対応しやすいです。僕がガツガツ営業しなくても、お客様を紹介してくれたり、時にはお客様が営業してくれます(笑)。」

って答えられたこともあります。

これが理想の営業スタイルだと思います。

 

「自分が営業するのではなく、お客様が営業してくれる」

「自分がお客様を探しに行かなくて、お客様が連れてきてくれる」

このスタイルが中小企業の理想だと思います。

中々、社名は出せませんが、ある住宅会社様の例です。

その住宅会社様、輸入住宅を扱っていました。
(過去形になっているのは、ある事情があって、今は扱ってないです。)

その住宅会社様の営業手法は至ってオーソドックスです。

注文住宅にはよくある手法ですが、お客様が実際に建てられた家で完成見学会を行って、営業活動をします。

新聞にチラシを折込んだり、見込み客様にDMを送ったり、ホームページで告知して集客を図っていました。



 

で、面白いのはココからです。

見学会を行うと、チラシを見て、初めて来場される人もいれば、DMを見て再来場される方もいます。

その中に混じって、その住宅会社様で輸入住宅を建てられたお客様、いわゆるオーナー様が必ず新しい家を見学に来ていました。

それも、オーナー様同士、いつの間にか仲良くなっていて、お互いに連絡を取り合って、

「今度は、どこどこで見学会があるみたいよ。行く?」

なんていうやり取りをしていたそうです。

当初、私は

「オーナーさんが毎回見えると、営業スタッフも大変だな~」

と思っていました。

オーナーさんだから、無下にも出来ないし・・・と思っていました。

でも、違いました。

 

営業スタッフも慣れたもので、一言、

「ご自由に見学してくださいね。」

って言うだけです。

オーナー様も営業スタッフに必要以上に話しかけませんし、新規のお客様を対応されている時は決して邪魔をしません。

逆にオーナー様が新規のお客様の営業をしているんですよね(笑)。

直接的ではもちろん無いですよ。

オーナー様の会話を聞いていると、

「今回は、北側に吹き抜けを造ったのね。これ、良い工夫ね、北側から太陽の光が入るからリビングがいつも明るいわね。」

とか、

「暖炉ではなくて、薪ストーブにしたのね。うちも薪ストーブのが良かったかしら(笑)。素敵ね。」

等、そのお家の良い所や羨ましいところをオーナー様同士で会話しているんです。

これを聞いている「新規のお客様」や「再来場のお客様」は、

「既に住まわれているオーナー様が、良いな~って言っているのだから、やっぱり良い家なのね。」

って思いますよね。

これが、営業スタッフが言っている「お客様が営業してくれます。」の本当の意味なんですよね。

このスタイルが出来ると楽です。

 

だって、オーナー様が毎回、営業してくれるし、もちろん紹介もしてくれるし、やがてリフォームもしてくれます。

勝ちパターンが出来上がります。

では、どうやってこのスタイルを作るのか?

オーナー様がこの輸入住宅のファンだから、可能になった営業スタイルです。

・ファンだから、見学に来てくれる
・ファンだから、良い事しか言わない
・ファンだから、営業の応援をしてくれる
・ファンだから、同じ価値観を持ったお客様を紹介してくれる

となります。

 

つまり、ファンになってもらう事、ファンになってくれるお客様を集めるところからスタートします。

このファンになってくれるお客様を集めるには、「A4」1枚アンケートが最適です。

間単に言うと、「A4」1枚アンケートは、

自社のファンになってくれているお客様にアンケートを取って、

そのアンケートに書かれている言葉をそのまま使わせていただいて広告を作り、

同じような価値観を持っているファンになってくれる可能性の高いお客様を集める方法だからです。

ちょっと、わかりにくい説明ですかね?

 

詳細は、下記の『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』を読んでください。



「ファン」を集める方法が理解出来るかと思います。

その方法を実践してみたい方は、

『第5回「A4」1枚アンケート実践勉強会Inアッシュデザイン』にお越しください。
詳細は、下記よりご覧ください。
https://www.assh.co.jp/blog/v/96/

きっと、お役に立てると思います。

という事で、令和2年最初のブログでした。

今年こそ、理想の営業スタイルを確立しましょう。



 


「もう安売りは止めませんか?」

スタッフブログ|2019/12/05(木)

みなさん、こんにちは。

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

今回は、あるお客様との会話で感じた事を書こうと思います。

 

そのお客様、ここ数年の販促策の中心は、「お得セール」でした。

「先着○○名様、特別価格□□□□円でご提供!」

とか、

「○○月○○日までに、お申し込みの方、抽選で○○名様に□□□万円相当の住宅設備プレゼント!」

といったみなさんがよく見かける「安売り」販促です。

昔は、この手法でも営業力があれば、利益を上げられました。

「安売り」でお客様の興味を引いて、大量に集客し、

「安売り」が外れてしまったお客様の中で、定価でもご購入いただけるお客様を見つけ出し、

販売していく・・・。

以前は、この手法が通用しました。

でも、今はこの手法が通用しません。


 

理由は、2つ。

理由(1)

そもそも営業力がある営業マンがいなくなった、育たなくなった。

ちょっと、誤解を招く言い方かもしれませんが、本当に営業マンを育てるのが難しい時代になりました。

なぜかと言うと、ネットの影響で、お客様が営業マンの前に現れることが減っているからです。

つまり、営業マンの商談機会が減っているので、営業力が身に付く訳がありません。
(今でもピンポン営業を営業研修に取入れている会社はあります。その会社は足腰の強い営業部隊を作り上げています。)

営業力がないと、たくさんのお客様の中から、

「買ってくるお客様」を見つける事は至難の技です。


理由(2)

今のお客様は賢いです。「安売り」販促は、ネットで丸裸にされてしまうので、本当に安さを求めるお客様しか集まってきません。

「○○○万円の設備をサービスします。」って言っても、

「その設備は必要ないから、その分、安くならない?」

ってなる訳です。

これでは、中々、利益を上げられないですよね。

 

でも、「安売り」販促にどっぷりとはまってしまうと、止められなくなってしまいます。

「安売り」販促を止めると「新規のお客様」が来なくなってしまうっていう恐怖感があるんですよね。

言葉は悪いですが、「麻薬」みたいなものです。

そして、「安売り」販促のもっとも怖いのは、ビジネスをする上で一番大切な「考える」という「思考回路」が止まってしまうんですよね(笑)。

特に「お客様の事を知ろう。」って言う思考回路が本当に止まってしまいます。

なぜか?わかりませんが・・・。

考えること考えることが全てが「安売り」販促になってしまいます。

・何を景品にしたら、お客さんが来てくれるかな?
・「物」より、現金に近い「商品券」をプレゼントしたほうが喜ばれるよね?
・上司から○○○万円は、値引きしてもいいって言われています。この数字、インパクトありますよね。

等々の企画になります。

「でも、これって、本当にお客様が望んでいる事でしょうか?」

そうやって、私がお聞きすると、

「もう、お客様が何を望んでいるか、わからないんです。」

って言われます。もう、自社のお客様と向き合ってないというか、

お客様の事を考えてないんですよね。

そこで、私が、

「御社のお客様って、どんな理由で御社で購入されたんですか?」

って、お聞きすると、

「えっ、安いからじゃないですか?」

「でも、もっと安い所もあるじゃないですか?なぜ、もっと安い所で買わずに、御社で買ったんですか?」

ってさらにお聞きすると、

「・・・・・・・・、わからないです。」

って答えが返ってきます。



 

「では、買ってくれたお客様に、なぜ買ってくれたかを聞いてみればいいじゃないですか?」

って、言うと、鳩が鉄砲に撃たれたような顔をされます。

「お客様に聞いてみる」っていう発想がないんですよね。

ここまでお話しても、

「ピン」と来ないのであれば、「安売り」販促の末期症状です(笑)。

完全に「思考回路」が止まっていますし、お客様目線を失っています。

そういった読者の方は、まずは「安売り」販促を止めましょう。

「安売り」販促を止めると、「思考回路」が動き出します。

だって、

「安売り以外でどうやってお客様に来てもらおう?」

と、初めて真剣に考えるようになるからです。

そうなったら、この本を読んでください。

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』



きっと「安売り」販促から抜け出せて、

楽しい・充実した販促を組み立てられる様になります。

「本」を読めだけなんて、冷たい、

・具体的なアドバイスが欲しい
・一緒に考えて欲しい

っていう方は、ご連絡ください。

お手伝いします(笑)。

まずは、こちらにお申し込みください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jidou-c
(「安売り」販促ではないですからね。)

あと、20名くらいの枠しかありませんので、お急ぎください。

お待ちしております。



 


自社の営業スタイルに合う販促を行っていますか?

スタッフブログ|2019/11/19(火)

みなさん、こんにちは。

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

今日は、お客様を集める際に、自社の営業スタイルを認識して、販売促進の計画を立てないと上手くいかない話をしたいと思います。

実は、当社が扱っている実用新案を取得している「AD BAG(アドバッグ)」というポリ袋のチラシがあります。

↓コレです。

自社の営業スタイルに合う販促を行っていますか? このポリ袋のチラシ、実は新聞に折り込めます。

感のいい読者の方なら、もうピンときますよね?

そうです、紙のチラシの中にポリ袋のチラシだから、目立ちます。


そして、袋状だから、「このチラシを持ってきて、アンケートにご記入いただいたら、お菓子詰め放題!」が出来ます。


紙のチラシの中で、目立って、且つイベント感を演出できるので、集客効果抜群です。

1万枚~2万枚も折込めば、土・日で多いと70組くらいの来場があります。

この商品をご紹介すると、

「凄い!当社もやりたい!」

という声が上がる時もあれば、

「当社には向かないな~」

と言われる事もあります。

自社の営業スタイルをよく理解されている方は、わかると思います。

このポリ袋のチラシ、たくさんの来場があるので、その中からどのお客様が自社のお客様になってくれるか、見つけ出す作業が必要になります。

一気にたくさんのお客様が見えるので、

「とにかく、アンケートに記入してください。そしたら、詰め放題が出来ますよー。」

と言って、アンケートの取得だけに必死になっていると、実は失敗します。

どのお客様が買う気のある「いいお客様なのか?」わからなくなってしまいます。

私がご提案する時は、

「アンケートは、とにかく座っていただいて、営業の方が一緒にアンケートを書くつもりで記入してもらってください。ここから営業が始まっています。そこで、フォローできるお客様か、イベント目的のお客様かを判断して、フォローできるお客様を見つけてください。」

ってお願いします。

この営業が出来る会社様は、成功しています。

つまり、お客様を追っかける営業が出来る会社様の事です。

反対に、追っかける営業が出来ない会社様やそもそも営業スタッフが多くいない会社様は、このポリ袋のチラシ「AD BAG(アドバッグ)」は、向いてないです。

そう言った会社様は、だいたい

「当社には向いてないな~。追っかける営業は出来ないから・・・。」

って言われます。

そして、

「お宅で買うわーって言うお客様が欲しいんだよね~」

って、言われます。

そんな方法、なかなか無いって、お思いですよね?

その方法があるんです。

100%ではないですが、「お宅で買うわー」って言ってもらえるお客様を確立高く集める方法があります。

それが、「A4」1枚アンケートから広告を作る方法です。

「なぜ、当社で買ってくれたか?」という購入プロセスがわかる「A4」1枚アンケートをお客様にご記入いただきます。

そして、その声を元に広告を作ると、購入したお客様と同じような価値観を持ったお客様が集まってきます。

本当かな~と思われる方は、下記をご覧ください。

「A4」1枚アンケート実践勉強会に参加された方の声です。

●勉強会内容


●参加された方のアンケート


このアンケートをご記入頂いたお客様とセミナーが終わった後に、雑談をしていました。

その時、

「大見さん、この方法って中小企業のみなさんに喜ばれていませんか?僕ら中小企業は、中々、お客様を追いかけていく営業って出来ないんだよね。人的リソースも限られているし、そもそもそういった営業が得意ではないから・・・。
この方法は、自分たちにあったお客様を集めるわけだから、お宅でお願いしますって、言ってもらえる確立の高いお客様と出会えるよね?
だから、中小企業には合っていると思うわー。」

と話をされました。

いかがですか?

実際に「A4」1枚アンケート実践勉強会に参加されたお客様の声です。

たぶん、まだ、本当かな?って思いますよね?

そう言った方のために、下記をご用意しました。

「A4」1枚アンケート 全国成功事例報告会 2019年秋冬

愛知県安城市会場は、私が講師です。

日時:11月21日(木)
・「A4」1枚アンケートミニ講座(自由参加)
  14:00~14:50 開場13:45
・成功事例報告会
  15:00~16:30 開場14:50
会場:アッシュデザイン 会議室
  愛知県安城市池浦町池西65 クサカ池浦ビル1F
参加費:3,000円

詳細は下記をご覧ください。
https://a4kikaku.com/debriefing_session/

お申込は下記よりお願いします。
https://ws.formzu.net/fgen/S85370057/

ぜひ、ご参加ください。

きっと、参考になると思います。

自社の営業スタイルが、

・ガツガツとお客様を追いかける営業ではない。
・そもそも専任の営業スタッフがいない。
・今まで、紹介客だけでやってきた。
・なぜか、仕事が途切れることなく、やってこれた。
・新しい取引先を開拓したい
・一人、お宅で買うわーっていう人が来てくれればいい。

こんな、営業スタイルの企業様、お待ちしています。