広告は文字が多いと読まない?

スタッフブログ|2020/04/02(木)

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

広告の打合せをしていると、


「文字が多いと、読まないから、出来る限り少なくして下さい。」

と言われる事があります。

「文字が多いので、読みやすいレイアウトにして下さい。」

とか、

「メリハリをつけて、文字を読みやすくして下さい。」

と言われるのであれば、私も納得します(笑)。

ちょっと、嫌味な書き方をしましたが、

理由は、文字を少なくして、どうやって自社の魅力や商品の良さを伝えるのでしょうか?

 

例えば、

・商品の魅力が伝わる写真


・商品の良さが伝わる図やグラフ

・新聞や雑誌等で紹介された記事

・・・・、といった物があれば、文字を少なく出来ると思います。

でも、ほとんどの企業様は用意できないと思います。

用意出来るのであれば、

「文字を少なくして下さい。」


と言われる時に、

「この写真と図を使ってください。そうすれば、文字だけより伝わりやすくなります。」

といった要望になると思うんです。

自分が商品を買う時の行動を冷静に考えてみてください。

 

iPhone(アイフォーン)のような知名度がある商品なら、ファーストアプローチは、文字が少なくても伝わります。

「9月、iPhone(アイフォーン)ニューモデル、新発売!」

と告知すれば、どんな商品なのか?想像がつきますし、期待もしてもらえます。
(そのiPhoneでさえ、ホームページには大量の文字があります。旧モデルとの比較表もあります。圧倒的な文字量と情報量で商品の魅力を伝えています。)

そういった圧倒的な知名度がある商品はほとんど無いですよね?

住まいのリフォームであれば、

出来るだけ文字を減らして

「水まわり3点パック(キッチン、お風呂、トイレ)100万円!」

とあれば、即、その会社でリフォームをされますか?

それだけの情報だと、

「他にもっと安いリフォーム会社があるかもしれない。」

と思い、他社と比較検討しますよね?

自社の商品もそうやって比較検討されています。

その時に、比較検討できるだけの情報(比較検討されても他社に勝てる情報)がないと、消費者に選んでもらえないですよね?

そこが大きなポイントです。

「文字を読んでもらえない方は、自社のお客様ではない(今は・・・)!」

と割り切ってしまう事が大切です。

如何に伝えたい人に伝わる内容かを考えるべきです。

 

表面

広告は文字が多いと読まない? 裏面


ひとつの例です。


健康ジムの広告例です。

 

見ての通り、文字もたくさんあります。
(読みやすいようにレイアウトは工夫をしました。)


このチラシは、ジムに通ってくださる会員様に「A4」1枚アンケートで、

Q1.入会する前は、どんなことでお悩みでしたか?

Q2.何がきっかけで、知りましたか?

Q3.すぐに入会しましたか?入会しなかった方はどんな迷いや 不安がありましたか?

Q4.他にも似たようなジムがある中で、何が決め手となって選びましたか?

Q5.実際に入会してみていかがですか?率直なご感想をお聞かせください。

という5つの質問の回答を分析し、広告を作りました。


さらに、健康ジムのトレーナーさんが会員さんと仲が良いので、会員さんにチラシ案を見せて、会員さんの意見も反映しました。

「こんな悩みのところに、失禁は入れたほうがいいわよ。アンケートの回答には少なかったかもしれないけど、私くらいの年の方は、絶対に多いよ。」

とか、

「トレーナーの○○さんの対応が良いんだから、そこはしっかり掲載した方がいいよ。」

といった意見を反映させて最終的なチラシを作りました。

結果は、嬉しい事に

「こんなにチラシを持って無料体験に来てくれたのは初めてです!」

って言ううれしい結果になりました。

そして、今はホームページのリニューアル作業をしています。
(もう少しで完成します。)

 

「文字が多いと読まない」

では無くて、


「自社や商品の魅力が伝わるかどうか?」

で、考えるべきです。

コロナショックでスポーツジムがクラスターの原因のように多くのマスコミに取り上げられ、大変な苦労をされています。

少しでも、応援したいと思い、今回、取り上げさせて頂きました。

 

コロナショックで、外出を控えられている今でも、消費者の方は、情報収集をしています。

そんな時に来店されたり、問い合わせがあったお客様は、本気で購入を検討されているお客様が多いと聞いています。


本気で購入を検討されている方ほど、熱心に情報収集をしています。

ぜひ、お客様の気持ちになって、気合を込めて広告を作って欲しいです。
 

ではでは、今回はこのくらいで(笑)。

 

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トヨタホーム名古屋様のおすすめ分譲情報チラシ

チラシ等事例集|2020/03/31(火)

幼稚園、保育園より配布されるチラシです。
表面は、塗り絵ができます。小さなお子様が楽しめるような工夫したチラシです。
裏面は、おすすめ分譲情報2物件を掲載。

トヨタホーム名古屋様のおすすめ分譲情報チラシ


トヨタホーム名古屋様の実例見学会チラシB3サイズ

チラシ等事例集|2020/03/24(火)

トヨタホーム名古屋様の4会場開催!!
お客様の建てた家&街中モデルハウス 実例見学会チラシB3サイズです。
お客様が実際に建てた住まいを見学できます。
落ち着きのあるシンプルスタイルのデザインと見どころポイントをわかりやすく記載したチラシになりました。

トヨタホーム名古屋様の実例見学会チラシB3サイズ


ウェボデザイン/リフォームページ(フリーマガジン「chaoo」3月掲載)

チラシ等事例集|2020/03/10(火)

フリーマガジン「chaoo」3月号に掲載。ウェボデザインのリフォーム広告ページです。
スタイリッシュで落ち着いた室内の自社施工例に合わせて、
チラシのデザインは、空間を活かした上品なイメージで構成しました。


コロナウィルス対策・・・。絞り込めば怖くない!!!

スタッフブログ|2020/03/10(火)

みなさん、こんばんは。

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

3月になって、政府からのイベント自粛要請や小学校・中学校・高校の臨時休校要請があってから、すっかり街の景色が変わりましたね。

私が経験した中でも、

・新幹線がガラガラ

・某有名総合病院の薬局がガラガラ、待ち時間無しで薬がもらえた

・医療費控除の申請に出掛けた税務署がガラガラ

・某駅前を歩いている人が少ない

・一番の稼ぎ時なのに、美容院が空いている

・買い付けまで出していた土地購入をキャンセルした

等々・・・、経験した事がない状況です。

私が住んでいる愛知県西三河地区は、東日本大震災やリーマンショックの時よりもはるかに影響が大きいと感じています。

そんな中、先週末に某有名ショッピングモールのイベントスペースで不動産フェアを行いました。

いつもは、午前中で20名~30名位は、見込み客様のアンケートを取得できます。

ところが、この日は、午前中で5枚のみ。

モールの担当者からは、

「いつもよりは、お客様は少ないです。見た目半分、実質3/4位です。」

とお聞きしていたので、悪くても、半分くらいはアンケート取得が出来るだろうと思っていたら、

予想以上に厳しかったです。

 

冷静に観察をしていると、

アンケート取得が進まない原因は、

(1)そもそも来店者が少ない。私は、普段の1/10位に感じました。

それともう一つの原因は、

(2)目的買いの人がほとんど。

いつもは、特段の目的もなく、「ふらっ」とモールに遊びに来るご家族がいます。

そういったご家族を対象に、アンケート記入が条件になっているガラガラ抽選をやってもらって見込み客リストを作っていきます。

景品にお子様が欲しがる「キャラクター風船」があるので、お子様にせがまれ、お父さんお母さんがアンケートに記入して頂けるんですね。

ところが、今回は、そういった「ふらっ」と遊びに来るご家族がほとんどいなくて、

「子供のゲームを買いに来た」

とか、

「洋服を買いに来た」

という目的買いの方ばかりでした。

事実、フードコートがガラガラなんですね。

そうなると、モールで行うイベントはなかなか、難しくなります。

目的買いの人は、目的の物を買い終えるとそのまま帰ってしまいます。

こうなると、モールでイベントスペースに寄ってもらえないので、

見込み客取得が難しくなるんです。

こんな経験、初めてです。

でも、反対にコロナショックに勝つヒントもありました。

 

同日に住宅の完成見学会を行いました。

新聞に折込チラシを入れてね・・・。

集客が厳しいかな?と思っていたのですが、

ターゲットを

「建替えかリフォームをご検討中の方」に絞込み、

「老夫婦二人で暮らす平屋」を訴求した内容です。

結果は、来場数は多くなかったのですが、2組の方が即商談に入れるお客様でした。

ターゲット通りの方です。
※これ以上、具体的に書けなくて申し訳ありません。

「こんな時でも来場してくれたので、余程、平屋が見たかったんですね~。」

との住宅会社さんの感想。


 

そして、今日は、コンサルで某整体士さんのところへ。

「コロナショックはありますか?」

ってお聞きしたら、

「まるっきり無いです。外を歩いている人は居なくなりましたが、お客様の予約には全く影響が無いです。」

との事。

「お客様を絞り込んでいるから、整体に来たい欲求がコロナより勝っているですよね。」

という会話をしていました。

どんな整体に絞り込んでいるかは、ちょっとここでは書けないのが申し訳ないですが・・・。

 

コロナショック対策の一つとして、

ターゲットの絞込みは有効だと思います。

ニーズが強い人(ウォンツが強い人)は、コロナウィルスを乗り越えてきてくれます。

では、ニーズやウォンツが強い人をどうやって探せばいいかというと、

「こんな時でも買ってくれたお客様に聞いてみる」

のが一番だと思います。

そこにコロナショックを乗り越えるヒントがあると思います。

それには、「A4」1枚アンケートを利用すれば、

コロナショックを乗り越えて買ってくれたお客様の事が手に取るようにわかるようになります。

詳細は下記の本に書いてあります。

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https://www.assh.co.jp/blog/v/108/

コロナウィルスに負けるわけにはいきません。

一緒に戦いましょう。