オリジナルWEBサイト作成 コミコミ30万円(税別)~プラン

お知らせ|2020/04/06(月)

新商品のお知らせです。

スマホ・タブレット対応のホームページにしたい。
ホームページからの集客を強化したい。
リニューアルして、しっかりと情報発信をしたい。
でも、ホームページに掛けられる費用は限られているし・・・、
どうしようかなぁ・・・・。
そんな悩みを抱えられているみなさまへ


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無理なく筋トレができるジム 健練 KENREN(けんれん)様


広告は文字が多いと読まない?

スタッフブログ|2020/04/02(木)

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

広告の打合せをしていると、


「文字が多いと、読まないから、出来る限り少なくして下さい。」

と言われる事があります。

「文字が多いので、読みやすいレイアウトにして下さい。」

とか、

「メリハリをつけて、文字を読みやすくして下さい。」

と言われるのであれば、私も納得します(笑)。

ちょっと、嫌味な書き方をしましたが、

理由は、文字を少なくして、どうやって自社の魅力や商品の良さを伝えるのでしょうか?

 

例えば、

・商品の魅力が伝わる写真


・商品の良さが伝わる図やグラフ

・新聞や雑誌等で紹介された記事

・・・・、といった物があれば、文字を少なく出来ると思います。

でも、ほとんどの企業様は用意できないと思います。

用意出来るのであれば、

「文字を少なくして下さい。」


と言われる時に、

「この写真と図を使ってください。そうすれば、文字だけより伝わりやすくなります。」

といった要望になると思うんです。

自分が商品を買う時の行動を冷静に考えてみてください。

 

iPhone(アイフォーン)のような知名度がある商品なら、ファーストアプローチは、文字が少なくても伝わります。

「9月、iPhone(アイフォーン)ニューモデル、新発売!」

と告知すれば、どんな商品なのか?想像がつきますし、期待もしてもらえます。
(そのiPhoneでさえ、ホームページには大量の文字があります。旧モデルとの比較表もあります。圧倒的な文字量と情報量で商品の魅力を伝えています。)

そういった圧倒的な知名度がある商品はほとんど無いですよね?

住まいのリフォームであれば、

出来るだけ文字を減らして

「水まわり3点パック(キッチン、お風呂、トイレ)100万円!」

とあれば、即、その会社でリフォームをされますか?

それだけの情報だと、

「他にもっと安いリフォーム会社があるかもしれない。」

と思い、他社と比較検討しますよね?

自社の商品もそうやって比較検討されています。

その時に、比較検討できるだけの情報(比較検討されても他社に勝てる情報)がないと、消費者に選んでもらえないですよね?

そこが大きなポイントです。

「文字を読んでもらえない方は、自社のお客様ではない(今は・・・)!」

と割り切ってしまう事が大切です。

如何に伝えたい人に伝わる内容かを考えるべきです。

 

表面

広告は文字が多いと読まない? 裏面


ひとつの例です。


健康ジムの広告例です。

 

見ての通り、文字もたくさんあります。
(読みやすいようにレイアウトは工夫をしました。)


このチラシは、ジムに通ってくださる会員様に「A4」1枚アンケートで、

Q1.入会する前は、どんなことでお悩みでしたか?

Q2.何がきっかけで、知りましたか?

Q3.すぐに入会しましたか?入会しなかった方はどんな迷いや 不安がありましたか?

Q4.他にも似たようなジムがある中で、何が決め手となって選びましたか?

Q5.実際に入会してみていかがですか?率直なご感想をお聞かせください。

という5つの質問の回答を分析し、広告を作りました。


さらに、健康ジムのトレーナーさんが会員さんと仲が良いので、会員さんにチラシ案を見せて、会員さんの意見も反映しました。

「こんな悩みのところに、失禁は入れたほうがいいわよ。アンケートの回答には少なかったかもしれないけど、私くらいの年の方は、絶対に多いよ。」

とか、

「トレーナーの○○さんの対応が良いんだから、そこはしっかり掲載した方がいいよ。」

といった意見を反映させて最終的なチラシを作りました。

結果は、嬉しい事に

「こんなにチラシを持って無料体験に来てくれたのは初めてです!」

って言ううれしい結果になりました。

そして、今はホームページのリニューアル作業をしています。
(もう少しで完成します。)

 

「文字が多いと読まない」

では無くて、


「自社や商品の魅力が伝わるかどうか?」

で、考えるべきです。

コロナショックでスポーツジムがクラスターの原因のように多くのマスコミに取り上げられ、大変な苦労をされています。

少しでも、応援したいと思い、今回、取り上げさせて頂きました。

 

コロナショックで、外出を控えられている今でも、消費者の方は、情報収集をしています。

そんな時に来店されたり、問い合わせがあったお客様は、本気で購入を検討されているお客様が多いと聞いています。


本気で購入を検討されている方ほど、熱心に情報収集をしています。

ぜひ、お客様の気持ちになって、気合を込めて広告を作って欲しいです。
 

ではでは、今回はこのくらいで(笑)。

 

※お客様の声から売れる広告を作る「A4」1枚アンケートの基本を学びたい方は、
『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』をご購入ください。


 

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第8回「A4」1枚アンケート実践勉強会inアッシュデザイン

https://www.assh.co.jp/blog/v/123/


コロナウィルス対策・・・。絞り込めば怖くない!!!

スタッフブログ|2020/03/10(火)

みなさん、こんばんは。

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

3月になって、政府からのイベント自粛要請や小学校・中学校・高校の臨時休校要請があってから、すっかり街の景色が変わりましたね。

私が経験した中でも、

・新幹線がガラガラ

・某有名総合病院の薬局がガラガラ、待ち時間無しで薬がもらえた

・医療費控除の申請に出掛けた税務署がガラガラ

・某駅前を歩いている人が少ない

・一番の稼ぎ時なのに、美容院が空いている

・買い付けまで出していた土地購入をキャンセルした

等々・・・、経験した事がない状況です。

私が住んでいる愛知県西三河地区は、東日本大震災やリーマンショックの時よりもはるかに影響が大きいと感じています。

そんな中、先週末に某有名ショッピングモールのイベントスペースで不動産フェアを行いました。

いつもは、午前中で20名~30名位は、見込み客様のアンケートを取得できます。

ところが、この日は、午前中で5枚のみ。

モールの担当者からは、

「いつもよりは、お客様は少ないです。見た目半分、実質3/4位です。」

とお聞きしていたので、悪くても、半分くらいはアンケート取得が出来るだろうと思っていたら、

予想以上に厳しかったです。

 

冷静に観察をしていると、

アンケート取得が進まない原因は、

(1)そもそも来店者が少ない。私は、普段の1/10位に感じました。

それともう一つの原因は、

(2)目的買いの人がほとんど。

いつもは、特段の目的もなく、「ふらっ」とモールに遊びに来るご家族がいます。

そういったご家族を対象に、アンケート記入が条件になっているガラガラ抽選をやってもらって見込み客リストを作っていきます。

景品にお子様が欲しがる「キャラクター風船」があるので、お子様にせがまれ、お父さんお母さんがアンケートに記入して頂けるんですね。

ところが、今回は、そういった「ふらっ」と遊びに来るご家族がほとんどいなくて、

「子供のゲームを買いに来た」

とか、

「洋服を買いに来た」

という目的買いの方ばかりでした。

事実、フードコートがガラガラなんですね。

そうなると、モールで行うイベントはなかなか、難しくなります。

目的買いの人は、目的の物を買い終えるとそのまま帰ってしまいます。

こうなると、モールでイベントスペースに寄ってもらえないので、

見込み客取得が難しくなるんです。

こんな経験、初めてです。

でも、反対にコロナショックに勝つヒントもありました。

 

同日に住宅の完成見学会を行いました。

新聞に折込チラシを入れてね・・・。

集客が厳しいかな?と思っていたのですが、

ターゲットを

「建替えかリフォームをご検討中の方」に絞込み、

「老夫婦二人で暮らす平屋」を訴求した内容です。

結果は、来場数は多くなかったのですが、2組の方が即商談に入れるお客様でした。

ターゲット通りの方です。
※これ以上、具体的に書けなくて申し訳ありません。

「こんな時でも来場してくれたので、余程、平屋が見たかったんですね~。」

との住宅会社さんの感想。


 

そして、今日は、コンサルで某整体士さんのところへ。

「コロナショックはありますか?」

ってお聞きしたら、

「まるっきり無いです。外を歩いている人は居なくなりましたが、お客様の予約には全く影響が無いです。」

との事。

「お客様を絞り込んでいるから、整体に来たい欲求がコロナより勝っているですよね。」

という会話をしていました。

どんな整体に絞り込んでいるかは、ちょっとここでは書けないのが申し訳ないですが・・・。

 

コロナショック対策の一つとして、

ターゲットの絞込みは有効だと思います。

ニーズが強い人(ウォンツが強い人)は、コロナウィルスを乗り越えてきてくれます。

では、ニーズやウォンツが強い人をどうやって探せばいいかというと、

「こんな時でも買ってくれたお客様に聞いてみる」

のが一番だと思います。

そこにコロナショックを乗り越えるヒントがあると思います。

それには、「A4」1枚アンケートを利用すれば、

コロナショックを乗り越えて買ってくれたお客様の事が手に取るようにわかるようになります。

詳細は下記の本に書いてあります。

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』



この本を購入してください。

 

すぐにこの本に書かれているノウハウを実践したい方は、

当社が主催する「A4」1枚アンケート実践勉強会にお越しください。

詳細はこちらです。
https://www.assh.co.jp/blog/v/108/

コロナウィルスに負けるわけにはいきません。

一緒に戦いましょう。

 


ハウジングセンターミウラ様/B4チラシ

事例集|2020/03/04(水)

ハウジングセンターミウラ様のレギュラーチラシです。何を扱っているお店なのか一目で分かるタイトルになっています。今回は春の折込なので、白ベースの軽やかなデザインに仕上げました。ホームページとも連動した色合いにしてあります。コンテスト受賞施工例をメインにビジュアルも見せつつ、お得なポイントはしっかり入れています。

ハウジングセンターミウラ様/B4チラシ 裏面はお得な商品やキャンペーンで構成されています。


新聞の本当の姿を知っていますか?

スタッフブログ|2020/02/01(土)

みなさん、こんにちは。

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

今日は、「新聞の本当の姿」について書こうと思います。

年が明けてから1ヶ月が過ぎましたが、新聞の折込チラシについて、正反対の意見や感想をいくつか頂きました。

・新聞折込やネット広告って本当に効果が無いですね。ずーーーーと続けていますが、反響が無いです。(ずっと同じ原稿内容です。)もう広告は止めて、直接、声を掛ける事にします。
・12月中旬に新聞折込をしてから、ずっと好調です。年内は2日に一人は、チラシを持って来店されました。年が明けてからは、折込チラシを持ってくる人はいませんが、きっとチラシを見ての来店だと思います。
・1月初旬の折込チラシで1棟、契約出来ました。理想のお客様でした。
・新聞の折込チラシって、即効性があるじゃないですか?今は業績が好調なのでいいんですが、下振れした時のために今から準備したいです。集客できるチラシを作っておけば、いざという時、すぐに効果を期待できるので安心です。
・もっと来場が欲しいけど、新聞って読まれてないのかな?
・・・・・等々です。

今朝も、ある企業の営業部長さんから、

「大見さん、来週、急遽ポスティングを出来ないかな?」

と電話がありました。

よくよく聞いてみると、

「昨日の新聞折込チラシで続々とお客様が来ている。こんなに集客がある事は珍しいじゃんね。」

「ただ、若い人が少ない。アパートやマンションに住んでいる若い人は、新聞を取ってない人が多いから、伝わってないと思うんだよね?そこをポスティングでカバーしたい。やってみないと、この想定が合っているかは、わからないけどね・・・。せっかく、集客があるチラシだから試してみないと勿体無いじゃんね。」

と言われました。

 

この営業部長さん、仕事熱心で、現場を良く知っているので、この想定は当たっています。

新聞って、読まれてない、購読者が少なくなっているって言われていますが、地域密着のプッシュ型の広告で、まだまだ力があります。

もちろん、新聞の購読者は減っていますし、情報源はネットで十分と言う方が多いのも事実です。

でも、ネットの中の情報ってどれくらいあるか、ご存知ですか?

実は、

「地球上の砂場の砂の数よりも多い。」

と言われています。

つまり、見つけてもらうのが大変です。

ホームページを作れば伝わるわけではありません。

それなりに、お金と時間を掛けて、見つけてもらえる努力と言うか、伝える努力をしないと伝わらない訳です。

また、チラシだろうがネット広告だろうが、効果がない広告は、ずーーーーーーと続けても、効果は見込めません。

その内容に誰も興味を持たないからです。

表現を変える必要があります。

話が脱線しました。

新聞に戻します。
愛知県ですから中日新聞の媒体です。

これが、中日新聞の購読者です。
 

新聞の本当の姿を知っていますか? 愛知県での朝刊の販売部数は、約150万部です。

愛知県の世帯数は約320万世帯ですから、新聞購読率は約50%。

ただ、企業が購読している数も含まれているので、それを想定すると、30%位は購読していると思います。

「新聞購読者が30%しか居ないのかー、少ない!」

って思ってしまうと新聞の本当の姿が見えてこなくなります。

もう少し詳しく見てみます。
 

新聞購読者の住居形態です。

一戸建て持ち家の方が81.6%です。

借家、賃貸マンション/アパートの方が5.6%、

分譲マンションの方は、4.9%です。

この数字を読み解く必要があります。

先ほどの営業部長さんの「若い人に情報が届いていない。」が当たっています。

アパートやマンションにお住まいで新聞を取っている人が一戸建ての方に比べて、極端に少ないことがわかります。

この人たちには、新聞にチラシを折込んでも情報が届かないです。

情報を届けるには、アパートやマンションと言った集合住宅を狙ってポスティングをするとか、ネット広告でカバーする必要があります。

もう一つ、新聞のデータをご紹介します。
 

新聞の本当の姿を知っていますか? ここから読み解けることは、

(1)2世帯・3世帯の家が多く新聞を購読している。

(2)世帯年収が高い。特に夕刊も取っている家は、世帯年収1,000万円以上の家が27%もあります。

(3)20年以上購読し続けている歴史ある家が60%以上ある。

です。

トータルで考えると、

新聞購読者は、「一戸建てにお住まい」で、「世帯年収が高く」、「もともとの地元の方」が多い事がわかります。

これが新聞の本当の姿です。

「購読者が減っているから、新聞にチラシを折込んでも無駄」

と考えて、止めてしまうのは、もったいないと思います。

もちろん、「ピザの宅配」等、新聞折込チラシよりもポスティングを利用したほうが効果が上がる確立が高い広告もありますが、


「住宅のリフォーム」
「カーポートや門扉といったエクステリアリフォーム」
「住宅の新築・建替え」
「地主さん向けの土地活用」
「健康食品」
「スポーツクラブ」
「ホームセンター」
「葬儀場」

は、新聞の購読者と合っています。

新聞を上手に利用すれば、まだまだ効果を上げられる確立は高くなります。

事実、過去に「地主さん向けのアパートによる土地活用セミナー」の広告を夕刊に掲載して、セミナー集客に成功した事もあります。

夕刊の購読者は、「歴史があるお宅が多い」→「土地をお持ちの地主さんが多いだろう」という想定です。

情報源が多様化している今の時代だからこそ、ターゲットなる人がどんな媒体を利用しているのか?をしっかりと見極める必要があります。

 

そして、根本的には「ターゲットにしっかりと伝わるメッセージ」を構築しなければ、消費者は動きません。

広告は「あなたが情報を届けたい人へのラブレター」と思って作って欲しいです。

非常にアナログ的ですが、気持ちが入っていない広告は、やっぱり効果が薄いです。

気持ちが入っている広告は反響が出ます。

気持ちが入った広告を作りたい方は、こちらをご覧ください。

https://www.assh.co.jp/blog/v/106/

「A4」1枚アンケート実践勉強会の案内です。

きっと参考になると思います。

ではでは、今日はこれで終わりにします。