価値観の変化への対応・・・業績アップのチャンスかも?

スタッフブログ|2020/06/02(火)

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

しばらく、ブログの更新が滞っていて、申し訳ありません。

さて、今回は「価値観の変化への対応」について書こうと思います。


 

緊急事態宣言が解除されて、少しづつ、経済活動も動き出したかな?と思います。

先日も松坂屋名古屋店にお昼頃に行ったら、

いつも利用するエンゼルパークが満車で、驚きました(笑)。

みなさん、買い物にも出られなかったので、一気に来店が集中したのかな?と思います。

さて、世間では、アフターコロナとか言われ、

コロナショック前には戻らずに、新たな常識というか、価値観の変化が起こると言われています。

私もその通りだと思います。


 

私の仕事まわりで起きている事を少し、ご紹介します。

私のお客様は、住宅関係・リフォーム関係・不動産関係の会社様が多いのですが、

緊急事態宣言の解除後から、驚きの変化を感じています。

こんな言い方をすると失礼に当たるかもしれませんが・・・・。

エクステリア・外構関係の会社様が好調です。

ステイホームで家に居ることが多くなり、リフォームのニーズが高まるだろうな~とは予想はしていました。

事実、テレワークやリモートワークで家で仕事をする事が多くなり、

PC関連商品や、部屋を仕切る物等が売れていると聞いたり、ニュースで見ていたので、

それに伴うリフォームも増えるだろうなと思っていました。

 

ところが、当社がお世話になっているお客様の動きを見ていると、

内装系のリフォーム工事より、

エクステリアや外構のリフォームが好調です。
(あくまでも、私の感想です。絶対ではありませんので、参考にしてください。)

折込チラシを投入すると、反響も良くて、

・「良かったよ。結構、お客様が来場してくれたよ。」

と言われたり

・「コロナショック以来、ホームページからの問合せが増えているよ。」

って言う話をお聞きします。

内装系のリフォームより、外回りのリフォームが好調です。

コロナショック前は、リフォームが多くなってきたとはいえ、新築が住宅ビジネスの中心であったと思います。

お客様も、まずは、建物にお金を掛けて、

その後の懐具合で、外構や庭をどうするか?を考えられていたと思います。

予算が足らないと、外構やお庭は、後回しになったり、無しになる事もあったと思います。

 

そんな外構工事やエクステリア工事が、緊急事態宣言 解除後は、一番最初に仕事の引合が増えてきていると感じています。

新築住宅や分譲住宅よりも、外構工事が元気です。

外構工事やエクステリア工事を依頼されてきたお客様の話を伺うと、

・「ステイホームで家に居たから、庭木の剪定を手伝わされて・・・。結構大変だから、専門の人にお願いしようと思います。」

・「家に居る時間が長いので、隣の家の目線が気になって、目隠しを依頼しようと思います。」

・「子供たちが家で楽しめるように、サンルームを作りたくてね。」

・「庭に草が生えてくるのがうっとうしいから、整地の相談です。」

と言ったニーズをお聞きします。

家にいる時間が長くなった事で今までは気にならなかった事が気になるようになります。

これが、価値観の変化です。

(私も土日に家にいる時間が多くなったので、妻から「毛虫が多いから、庭の木を切って」とか、「物干しが壊れたから、直して」と言われ、日曜大工仕事?をやっています。)



 

こういった「価値観の変化」があらゆる業界で起きると思います。

これは、裏返せば、「大きなチャンス」だと思います。

外構屋さん、エクステリア屋さんは、変化したお客様のニーズに合わせて、広告内容や商品構成を変えてやればいいんです。

・庭で家族で楽しめるリフォームを提案する。

・例えば、お庭でアウトドアを楽しめるウッドデッキや雨でも楽しめるようにサンルームを提案する。

・庭の手入れが簡単になるように「人工芝」を提案する。

・庭での調理が可能になるガーデンシンク

こういった物が喜ばれる可能性が高くなります。

変化したニーズを捉えられれば、チャンスになります。


 

「当社は、外構屋じゃないんだ。どうすればいいんだ?お客様の価値観の変化はわからない。」

と思われている方もいると思います。

答えは簡単です。

・自分で考えないことです。

自分で考えても、わからないです。

一番手っ取り早いのは、

「お客様に聞くこと」

です。

コロナショック後、買ってくれたお客様に、

「何で悩んでいたんですか?」

「どうやって当社を知ったのですか?」

「すぐに買おうと思いました?なぜ、買うかどうか迷ったのですか?」

「結局、何が決め手となって買っていただけのですか?」

「使ってみていかがでした?」

とお客様に聞いてみてください。

答えはそこにあると思います。

 

もっと、詳しく知りたい方は、この本を買ってください。

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』です。


きっと、参考になります。


 

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      〒446-0066 愛知県安城市池浦町池西65 クサカ池浦ビル1F
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https://www.assh.co.jp/blog/v/142/

きっとお役に立てると思います。

お待ちしております。

ではでは、今回は、このあたりで終わりにしようと思います。

PS:内装リフォームより、外構工事やエクステリア工事が先に問合せが多くなったのは、「家の中ではない」事が理由だと予想しています。

今の時代、特にコロナを気にされる方は、初めての人を家に上げたくはないと思います。

逆に外構工事で信頼を得られれば、次は内装リフォームのご相談があるかもしれませんね。

ニーズはきっとありますから・・・。




 


ハヤック様/車両ステッカーデザイン

チラシ等事例集|2020/06/01(月)

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ハヤック様/車両ステッカーデザイン


こだま建設様/ランディングページ

ホームページ事例集|2020/05/28(木)


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【ページ構成】

トップ

こんな方にもオススメです。

施工実績

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会社概要よくある質問

よくある質問

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緊急事態宣言後の対策~広告はラブレターのように作ろう~

スタッフブログ|2020/04/19(日)

みなさん、こんにちは。「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

全国に緊急事態宣言が出され、不要不急の外出自粛要請により、ビジネスが停滞していると思います。

今は、「命を守る」ことが最優先ですので、ビジネスが停滞することも覚悟しなければなりません。

しかし、「お客さんが来ない」と言って、何もしなければ、状況は少しも好転しません。

今出来る事を、コツコツと実施することが大切だと思います。




 

そんな中、私が出来る事は、私が知り得た事でお役に立てそうな情報を提供する事だと思いますので、ブログに書こうと思います。

今回のテーマは、

「広告はラブレターのように作ろう」

です。

家に居なければなりませんので、巣篭もり消費が好調と言われています。

ネット通販なんかは、一番の恩恵を受けていると思いますが、どの商品もどのWEBサイトも好調ではないと思います。

業績好調な所とそうでない所に必ず分かれます。

クライアント様と話をしていると、

「多くの人が家にいるから、WEBサイトを強化したほうがいいよね?」

「絶対、ネットで情報収集しているよね?」

って言われます。

 

はい、まさしくその通りです。

でも、ここで考えなければならないのは、

ライバル社も同じ事を考えていると言う事です。

同じようにWEBサイトの強化に動きます。

ただでさえ、ネットの中の情報は、地球上の砂の数よりも多いと言われているのに、

どうやって、見つけてもらうのでしょうか?

どうやって他社と差別化を図るのでしょうか?

ここがポイントです。

広告量は、大手企業が圧倒的に多いです。

そこに勝負を賭けるのは、体力勝負になってしまうので、中々、勝ち目はありません。

 

大量の情報の中で、見つけてもらうには、ターゲットを絞り込む必要があります。

どうするかというと、

「広告をラブレターのように作る」事です。

みなさんも、若かりし頃、ラブレターを書いた事がありませんか?

よく知らないけど、好きなってしまったあの子に、自分の事をわかって欲しくて、一生懸命に気持ちを込めて書きませんでした?

「○村 ○○子さま」

なんていう呼びかけでスタートし、

「突然のお手紙でごめんなさい、驚いているよね?」

といった書き出しで、始まり、

・自分のことを一生懸命、説明し、

・相手にこんな付き合いをしたいと夢を語り、

・最初は友達からでもいいから、付き合って欲しいと説得し・・・、

こういった内容で書きませんでしたか?

この気持ちを思い出して、広告を作って欲しいんです。


 

広告に、

「安城市の大見様へ」

と書いてあれば、私は「なに?俺のこと?」と気に留め、読み始めます。

こう言った内容が必要になります。

ラブレターのように一人の事を思い、広告を作る訳です。

 

一つ、事例です。

岡崎市のアーキテクトさまのチラシです。



耐震リフォームの技術を有する丁寧な施工をされている工務店様です。

 

「ラブレターを書いてください。」

と依頼したわけではないです。

特許を取得したある「特殊なシート」に、私と一緒に書き込んで頂いた内容をもとに、広告を作りました。

「誰に向けての広告か?」がわかり易くないですか?

同じような環境の方であれば、振り向くと思われませんか?
(岡崎市矢作地区のみなさん、アーキテクトさんにお気軽にご相談ください。)



 

この「ラブレターような広告づくり」は、チラシだけでなく、WEBサイトにもネット広告にも対応出来ます。

WEBサイトの事例です。

おの新聞店さまのWEBサイトです。



このWEBサイトも特許を取得した「特殊なシート」にご記入いただいた原稿をベースにしました。

おの新聞店さまに、

「自社のサービスは、どんな悩みを持っている人に役立つのか?」

を考えて頂くところから始まりました。

これからまだまだブラッシュアップしていきます。

「新聞購読者の声」を追加します。

新聞は、購読者が減少傾向にありますが、

強みを整理してみると、まだまだ、社会に必要とされている事がわかります。

限られたスペースに、社会で起きている出来事が整理されて書かれているので、短時間で社会全体の流れが掴めます。


いかがですか?

ラブレターのように広告を作る意味がご理解いただけたでしょうか?

ラブレターのような広告を作ってみたい、

この「特殊なシート」を利用して、広告を考えてみたい方は、

こちらからお申し込みください。

WEB版で対応させていただきます。

https://peraichi.com/landing_pages/view/web-c

きっとお役に立てると思います。

 

今は、お客様は動き出してないかも知れません。

でも、何もしなければ、ただ時間が過ぎていくだけです。

今、出来る事を少しでも始めましょう。

そして、コツコツと続けましょう。

気づいた時にきっと、大きな力に変わっていると思います。

私もそう思いながら、毎日を丁寧に過ごし、コロナショックに対応しようと思います。

ではでは、今回はこのあたりで終わりにしようと思います。



 


健練 KENREN(けんれん)様 / 36万円(税込)プランWEBページ

ホームページ事例集|2020/04/17(金)

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