チラシ等事例集|2020/01/20(月)
グッドホーム豊田様が新商品と共にロゴもリニューアル。建物完成見学会の告知チラシです。今回はより素材のやさしさ感じられるように、チラシの用紙もマットでやさしい手触りの上質紙に印刷しました。ホームページでは紙質は伝わらないですが、ここが紙媒体の良いところです。印刷する紙によって、仕上がりもガラッと変わるので、装丁、仕様に悩んでいる方はご相談ください。折込の際にもちょっと珍しいので目を引きますよ。
スタッフブログ|2020/01/08(水)
明けましておめでとうございます。
「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今回は、理想の営業スタイルについて書こうと思います。
今まで多くの企業様を見てきましたが、伸びている会社、売上げが安定している会社って、共通している事があります。
経営理念が社員さんに浸透しているとか、
社員教育がしっかりされていて対応がいいとか、
そんな小難しい事ではないです。
簡単な事です。
「お客様と仲が良い(笑)」
です。
ほんと、この1点です。
お客様との対応を見ていると、ほんと友達みたいに仲がいいんですよね~。
もちろん、失礼に当たるような対応はされていませんが、
「へ~、そんな事まで相談されているんだ~。」
とか、
「ご主人だけでなくて、子供たちとも気軽に話しているー。」
っていう状態です。
で、私が
「ほんと、お客様との距離が近いですね。」
って言うと、
「そうですね、気が合うというか、価値観が似ているので対応しやすいです。僕がガツガツ営業しなくても、お客様を紹介してくれたり、時にはお客様が営業してくれます(笑)。」
って答えられたこともあります。
これが理想の営業スタイルだと思います。
「自分が営業するのではなく、お客様が営業してくれる」
「自分がお客様を探しに行かなくて、お客様が連れてきてくれる」
このスタイルが中小企業の理想だと思います。
中々、社名は出せませんが、ある住宅会社様の例です。
その住宅会社様、輸入住宅を扱っていました。
(過去形になっているのは、ある事情があって、今は扱ってないです。)
その住宅会社様の営業手法は至ってオーソドックスです。
注文住宅にはよくある手法ですが、お客様が実際に建てられた家で完成見学会を行って、営業活動をします。
新聞にチラシを折込んだり、見込み客様にDMを送ったり、ホームページで告知して集客を図っていました。
で、面白いのはココからです。
見学会を行うと、チラシを見て、初めて来場される人もいれば、DMを見て再来場される方もいます。
その中に混じって、その住宅会社様で輸入住宅を建てられたお客様、いわゆるオーナー様が必ず新しい家を見学に来ていました。
それも、オーナー様同士、いつの間にか仲良くなっていて、お互いに連絡を取り合って、
「今度は、どこどこで見学会があるみたいよ。行く?」
なんていうやり取りをしていたそうです。
当初、私は
「オーナーさんが毎回見えると、営業スタッフも大変だな~」
と思っていました。
オーナーさんだから、無下にも出来ないし・・・と思っていました。
でも、違いました。
営業スタッフも慣れたもので、一言、
「ご自由に見学してくださいね。」
って言うだけです。
オーナー様も営業スタッフに必要以上に話しかけませんし、新規のお客様を対応されている時は決して邪魔をしません。
逆にオーナー様が新規のお客様の営業をしているんですよね(笑)。
直接的ではもちろん無いですよ。
オーナー様の会話を聞いていると、
「今回は、北側に吹き抜けを造ったのね。これ、良い工夫ね、北側から太陽の光が入るからリビングがいつも明るいわね。」
とか、
「暖炉ではなくて、薪ストーブにしたのね。うちも薪ストーブのが良かったかしら(笑)。素敵ね。」
等、そのお家の良い所や羨ましいところをオーナー様同士で会話しているんです。
これを聞いている「新規のお客様」や「再来場のお客様」は、
「既に住まわれているオーナー様が、良いな~って言っているのだから、やっぱり良い家なのね。」
って思いますよね。
これが、営業スタッフが言っている「お客様が営業してくれます。」の本当の意味なんですよね。
このスタイルが出来ると楽です。
だって、オーナー様が毎回、営業してくれるし、もちろん紹介もしてくれるし、やがてリフォームもしてくれます。
勝ちパターンが出来上がります。
では、どうやってこのスタイルを作るのか?
オーナー様がこの輸入住宅のファンだから、可能になった営業スタイルです。
・ファンだから、見学に来てくれる
・ファンだから、良い事しか言わない
・ファンだから、営業の応援をしてくれる
・ファンだから、同じ価値観を持ったお客様を紹介してくれる
となります。
つまり、ファンになってもらう事、ファンになってくれるお客様を集めるところからスタートします。
このファンになってくれるお客様を集めるには、「A4」1枚アンケートが最適です。
間単に言うと、「A4」1枚アンケートは、
自社のファンになってくれているお客様にアンケートを取って、
そのアンケートに書かれている言葉をそのまま使わせていただいて広告を作り、
同じような価値観を持っているファンになってくれる可能性の高いお客様を集める方法だからです。
ちょっと、わかりにくい説明ですかね?
詳細は、下記の『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』を読んでください。

「ファン」を集める方法が理解出来るかと思います。
その方法を実践してみたい方は、
『第5回「A4」1枚アンケート実践勉強会Inアッシュデザイン』にお越しください。
詳細は、下記よりご覧ください。
https://www.assh.co.jp/blog/v/96/
きっと、お役に立てると思います。
という事で、令和2年最初のブログでした。
今年こそ、理想の営業スタイルを確立しましょう。
チラシ等事例集|2019/12/13(金)
無理なく筋トレができるジム「KENREN-けんれん-」様の折込チラシです。今回は、実際の会員様の声を元に、女性でも気軽に来店できるようなコンセプトで構成されています。表面は実際のジムの雰囲気がわかる写真メインに他のジムとはここが違うというポイントを。裏面には人気のマシンの説明や会費について、よくある質問など、詳細を表記。普段の生活での健康の維持はもちろん、しっかり鍛えたい方向けのマシンもあります。
「A4」1枚アンケート 手法を用いた読ませるタイプのチラシですが、横型の珍しいタイプなので、ビジュアルもしっかり見せることができます。写真も文字も読ませたい時におすすめのスタイルです。
チラシ等事例集|2019/12/09(月)
自動車と住宅のコラボイベントです。最新の設備が満載の防災の家や、暮らしに役立つ情報をテーマにしたイベントのチラシです。イベントでは、セミナーや各種無料相談会・土地情報コーナー・キッチンカー・無料イートインスペースなども設置。提案から必要なツール、設営までサポートしています。
スタッフブログ|2019/12/05(木)
みなさん、こんにちは。
「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。
今回は、あるお客様との会話で感じた事を書こうと思います。
そのお客様、ここ数年の販促策の中心は、「お得セール」でした。
「先着○○名様、特別価格□□□□円でご提供!」
とか、
「○○月○○日までに、お申し込みの方、抽選で○○名様に□□□万円相当の住宅設備プレゼント!」
といったみなさんがよく見かける「安売り」販促です。
昔は、この手法でも営業力があれば、利益を上げられました。
「安売り」でお客様の興味を引いて、大量に集客し、
「安売り」が外れてしまったお客様の中で、定価でもご購入いただけるお客様を見つけ出し、
販売していく・・・。
以前は、この手法が通用しました。
でも、今はこの手法が通用しません。
理由は、2つ。
理由(1)
そもそも営業力がある営業マンがいなくなった、育たなくなった。
ちょっと、誤解を招く言い方かもしれませんが、本当に営業マンを育てるのが難しい時代になりました。
なぜかと言うと、ネットの影響で、お客様が営業マンの前に現れることが減っているからです。
つまり、営業マンの商談機会が減っているので、営業力が身に付く訳がありません。
(今でもピンポン営業を営業研修に取入れている会社はあります。その会社は足腰の強い営業部隊を作り上げています。)
営業力がないと、たくさんのお客様の中から、
「買ってくるお客様」を見つける事は至難の技です。
理由(2)
今のお客様は賢いです。「安売り」販促は、ネットで丸裸にされてしまうので、本当に安さを求めるお客様しか集まってきません。
「○○○万円の設備をサービスします。」って言っても、
「その設備は必要ないから、その分、安くならない?」
ってなる訳です。
これでは、中々、利益を上げられないですよね。
でも、「安売り」販促にどっぷりとはまってしまうと、止められなくなってしまいます。
「安売り」販促を止めると「新規のお客様」が来なくなってしまうっていう恐怖感があるんですよね。
言葉は悪いですが、「麻薬」みたいなものです。
そして、「安売り」販促のもっとも怖いのは、ビジネスをする上で一番大切な「考える」という「思考回路」が止まってしまうんですよね(笑)。
特に「お客様の事を知ろう。」って言う思考回路が本当に止まってしまいます。
なぜか?わかりませんが・・・。
考えること考えることが全てが「安売り」販促になってしまいます。
・何を景品にしたら、お客さんが来てくれるかな?
・「物」より、現金に近い「商品券」をプレゼントしたほうが喜ばれるよね?
・上司から○○○万円は、値引きしてもいいって言われています。この数字、インパクトありますよね。
等々の企画になります。
「でも、これって、本当にお客様が望んでいる事でしょうか?」
そうやって、私がお聞きすると、
「もう、お客様が何を望んでいるか、わからないんです。」
って言われます。もう、自社のお客様と向き合ってないというか、
お客様の事を考えてないんですよね。
そこで、私が、
「御社のお客様って、どんな理由で御社で購入されたんですか?」
って、お聞きすると、
「えっ、安いからじゃないですか?」
「でも、もっと安い所もあるじゃないですか?なぜ、もっと安い所で買わずに、御社で買ったんですか?」
ってさらにお聞きすると、
「・・・・・・・・、わからないです。」
って答えが返ってきます。
「では、買ってくれたお客様に、なぜ買ってくれたかを聞いてみればいいじゃないですか?」
って、言うと、鳩が鉄砲に撃たれたような顔をされます。
「お客様に聞いてみる」っていう発想がないんですよね。
ここまでお話しても、
「ピン」と来ないのであれば、「安売り」販促の末期症状です(笑)。
完全に「思考回路」が止まっていますし、お客様目線を失っています。
そういった読者の方は、まずは「安売り」販促を止めましょう。
「安売り」販促を止めると、「思考回路」が動き出します。
だって、
「安売り以外でどうやってお客様に来てもらおう?」
と、初めて真剣に考えるようになるからです。
そうなったら、この本を読んでください。
『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』

きっと「安売り」販促から抜け出せて、
楽しい・充実した販促を組み立てられる様になります。
「本」を読めだけなんて、冷たい、
・具体的なアドバイスが欲しい
・一緒に考えて欲しい
っていう方は、ご連絡ください。
お手伝いします(笑)。
まずは、こちらにお申し込みください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/jidou-c
(「安売り」販促ではないですからね。)
あと、20名くらいの枠しかありませんので、お急ぎください。
お待ちしております。