お知らせ|2019/10/14(月)
「A4 」 1 枚アンケート広告作成アドバイザーの大見和志と申します。
私は、大学を卒業してから約25年間、ずっと広告に携わる仕事をしています。私たちが提案した広告で、反響があり、お客様の商品が売れ、売り上げが大きく伸びたり、その商品のご担当者が会社で出世していく様を見る事が何よりもうれしいですし、私たちの仕事はまさに「お客様の応援団」だと思い、広告の仕事に取り組んできました。
ところが、インターネットが普及して、新しいテクノロジーがどんどん開発される中で、「広告が効かない。」もしくは「広告が効いているのかどうか、わからない。」とお客様に言われる事が多くなりました。そう言われ出したのが、この15年位前からです。
私も新しい媒体(リスティング広告やインプレッション広告等)にも一通り取り組み、何とか、「お客様のお役に立ちたい。」「売上アップに貢献したい。」と努力しましたが、思うような結果が残せずに、悩んでいました。
悩んでいた内容は、
(1)これからはネットの時代だと言われ、ネット広告に全面的に移行しても、反響が無く、売上が伸び悩むお客様が意外と多いこと
(2)「新聞の購読者が減って、折込チラシはもう効果が無い」って言われている中、効果をしっかり出しているお客様もあること
上記の2点です。
「どうしてだろう?」と考えている時に私なりに出した結論は、
「情報(メッセージ)を載せる媒体よりもその情報(メッセージ)自体に問題があるのではないのか?」
「その情報(メッセージ)に魅力が無いから、消費者を動かせないのではないか?」
という結論でした。
そんな時に出会ったのが『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』でした。
この本を読んだときは、まさに目から鱗が落ちる状態でした。私が悩んだなりに出した結論がしっかりとした理論として構築されており、伝わるメッセージの作り方まで組み立てられていました。
このノウハウを使えば、多くのお客様の役に立てる、売上アップに貢献できる、そして何より岡本達彦先生が言われている「良いモノを持っているにもかかわらず、上手く伝えられなくて困っている人を助けたい!」が実現できると思い、夢中で勉強し、実践してきました。
このノウハウのおかげで、折込チラシ3万枚で新規来場者から2棟の注文住宅が契約出来たり、集めるのが難しいと言われている土地活用セミナーへの集客で、折込チラシ3万枚×2回とDM600枚で新規の地主さんを5組+再来場1組集めることが出来たりと・・・確実に効果が上がっています。
もちろん、お客様には喜んでいただいています。
そして、ここの所(8月のお盆過ぎから)、消費税アップのせいなのか、景気の息切れのせいなのか理由はわかりませんが、「商品が売れない」「お客さんが来ない」という声を多くお聞きするようになりました。
その様なお声のご相談をお聞きしていると、
「値引きキャンペーンを展開しているが、反応が悪い。申し込みがあってもライバル社と競合になり、さらに値引きをしないと売れない。」
とか
「もう高い商品は売れないので、安い商品を開発した。安い商品専用のホームペーもビデオも用意した。数を売らないと利益が出ないから知恵を貸して欲しい。」
と言った内容です。
でも、「待って下さい。」と私は言いたいです。
「値引きをするのは、最後の一手です。その前に自社の商品がなぜ売れていたのか?もう一度、考えてみませんか?きっと、ライバル社に勝るいい点があるはずです。」
「安易に安い商品に移行するとライバル社が増えるだけです。高くても買ってくれているお客様がいる訳だから、そこに商品のいい点があるはずです。それを見つけましょうよ。」
って言いたいです。
それには、「A4」1枚アンケートのノウハウを使うのが一番だと思います。
そうすれば、値引きをしなくても売れる、高い商品でも買ってくれるお客様と出会う事が出来ます。
相談する事に不安もあるかと思います。
当協会のホームページを見ると、初めてコンサルティングをお願いするには、ちょっと迷ってしまう価格が載っていますからね(笑)。
そこで、今回、岡本達彦先生が開発した新しい商品「売れる広告自動完成シート」が完成した事を記念して、
「コンサルティング無料キャンペーン!」を展開することになりました。
4万円相当のコンサルティングを先着250名様にプレゼントする企画です。
自社の課題が明確になり、売れる広告がその場で出来上がり、且つ「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーがマンツーマンでコンサルを行います。
・何から取り組んでいいのか、はじめの一歩が見つからなくて悩んでいる方
・具体的ですぐに実践できるノウハウが欲しい方
・小手先の販促ではなく、継続できる販促の柱を探している方
ぜひ、お申し込みください。
きっとお役に立てると思います。
ただし、スグに実行に移さないと無駄になってしまいます。
スグに実行に移せる経営者の方、事業主の方、またはスグに実行に移せる権限のある方を望みます。
お申し込 み は 下記 よ りお 願 い し ま す 。
チラシ等事例集|2019/10/01(火)
LIXIL様の秋のガーデン&エクステリアキャンペーンチラシです。ガーデン、エクステリア事業の工務店様向けで、期間限定で2種類のチラシデザインから選べます。裏面はA,B共通デザインです。キャンペーンは中部エリア、静岡エリア、九州エリアで開催しています。
▲こちらは表面デザインタイプA。
門まわり、車庫まわり、庭まわりなど、施工事例で構成。シンプルなデザインです。
▲こちらは表面デザインタイプB。
門まわり、車庫まわり、庭まわりなどのお悩みで構成。カジュアルなデザインです。
裏面は、キャンペーン内容とおすすめ商品や新商品が掲載されています。
スタッフブログ|2019/09/27(金)
「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。
今回は、よく広告の中に出てくる「詳細は、お問い合わせ下さい。」という言葉について書こうと思います。
この言葉、すごく便利な言葉ですが、危険な言葉でもあります。
あっ、使ってはいけないと言っている訳ではなく、
使い方を間違えると危険な言葉になります。
広告の打ち合わせをしていると、
「ここはしっかり説明しないとお客様が理解できないだろうなぁ~」
と思うところがあります。
お客様の気持ちがよくわかっている方は、ちゃんと自分で整理して、要約した書類を見せながら私に説明されます。
そうして頂けると、何がポイントかが、その場で私もわかるので、疑問に思うところや理解できない点は、質問をします。
そうすると、担当者様も
「そうか~、そこは理解できないか~。大見さんが理解できないなら、お客様も理解できないようね?文章を変えるわ。」
とか、
「写真か図がないと、わかりにくいね。」
という事になり、よりわかりやすい表現、お客様に伝わる表現になります。
そこまで、作り込んだ上での
「詳細は、お問い合わせ下さい。」
ならば、いい使い方です。
そこまで説明して問い合わせをしてくるお客様は、
「買う気」のお客様である確立が高くなります。
片や、広告の打ち合わせの時に、何も資料なしで、進められる方もいます。
この進め方、結構、やばいです。
ざっと商品説明をしてくれても、自分でまとめられてないので、説明があっちに行ったり、こっちに来たりで、的を得ず、矛盾が生じたりします。
そして、私が理解出来ない点の説明を求めると、
「これだけ説明しても、理解されないのであれば、広告で理解してもらうのは無理だね。」
「商品のイメージが伝わればいいから、詳細の説明はなしでいいよ。」
「詳細は、お問い合わせ下さい。って書いておいて。」
となります。
この使い方が、一番危険です。
商品を選ぶ選択権は、お客様が持っています。
(当たり前ですけど、結構、多くの方が忘れてしまいます。)
世の中にライバル社がない、類似の商品もない世界にただひとつの商品・サービスであれば、お客様も「詳細を教えて欲しい。」と問い合わせをしてくれて、買ってくれると思います。
でも、そんな商品はありません。
という事はですよ、その商品について、自分の知りたい事が書いてないとどういう行動をすると思いますか?
ネットで検索をして、自分の欲しい情報を探すんですよね~。
みなさんも、経験がありませんか?
わからない事があって、買おうか迷った時って、電話して聞く事はしないですよね?
まずは、検索して他を調べますよね?
そしてそこに自分が納得できる商品情報があれば、そこで購入に踏み切りませんか?
繰り返します。
商品購入の選択権は、お客様が持っています。
そのお客様に選ばれるためには、お客様の気持ちになって、知りたいと思われる情報は全て載せるべきです。
「どうせ書いても読まれないから」
なんて、思わないで下さい。
購入に真剣なお客様ほど、しっかり読まれます。
自分に置き換えて考えてみれば理解できると思います。
チラシ等事例集|2019/09/18(水)
毎月15日発行の西三河の情報誌Chaoo(ちゃおー)の広告です。
ue_bo design様の家づくりをイメージさせる写真を中心に構成しています。
スタッフブログ|2019/09/16(月)
「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。
先回の続きです。
では、お客様の分析をどうすれば、いいか?
それには、まずは「買ってくれたお客様にアンケートを利用して聞く事」が一番簡単で正確です。
前回のブログで私は、
「社長や専務といったすぐに決断できる決裁者に会っている場合は受注できる確立が高かったんです。」
って書きました。
私の場合は、「買ってくれたお客様」が「社長や専務だった」わけです。
その社長や専務といった買ってくれたお客様が、
この一連の流れをアンケートを利用すると組み立てる事が出来ます。
(1)当社の商品を購入する前にどういった事で悩んでいましたか?
→理想となるターゲットがわかります。私の場合でいけば、建設業界(人が採用出来ていない)
(2)当社をどうやって知りましたか?
→告知するべき媒体(折込チラシやホームページ等)がわかります。私の場合は、飛び込みやTELアポです。
(3)当社の商品を知ってすぐに購入しましたか?すぐに購入しなかったとしたら、どんな点が不安で躊躇しましたか?
→商品を購入する際の不安がわかります。その不安を解決する提案をすれば、買ってくれます。私の場合は、質問1~質問3に対する回答が不安の解決にあたります。
(4)何が決め手となって、当社の商品を購入いただいのですか?
→他社の商品との差別化ポイントがわかります。私の場合は、お金で買う情報誌・販売部数が多い・クオリティが高いといったB-ing(ビーイング)のセールスポイントです。
(5)実際に当社の商品を使ってみていかがですか?率直な感想をご記入ください。
→裏付けとなる証拠になります。いくら、売り手が「いいですよいいですよ」って言ってもなかなか信じてもらえないので、お客様の感想が必要になります。私の場合は、B-ing(ビーイング)に求人広告を出して成功した事例が感想です。

