折込チラシ・・・まだまだ健在です!その(1)

スタッフブログ|2021/05/24(月)

みなさん、こんちは。
5月なのにもう梅雨入りですね。
予想だと7月まで続くそうです・・・今回は長いようですよ。


さて、今回は折込チラシのお話を。
緊急非常事態解除後、当社のお客様も動き出して市況に仕掛けていきたいたいとお話しをもらいます。

とは言うもののまた緊急非常事態宣言中ですね・・・。
負けじと頑張っているお客様のお話を。
こちらのお客様は、エクステリア・リフォームを専門に手掛けている春日井・小牧方面のお客様です。
当社の「A4」1枚アンケートセミナーに参加され、チラシを見直しをさせていただきました。
折込エリアも検証しながら定期的に折込した結果、コンスタントに反響がありました。


 

折込チラシ・・・まだまだ健在です!その(1)
当社が作ったチラシで反響をいただきお客様からお礼の言葉いただいた時は、やりがいさも感じまだまだチラシも健在だと感じる今日この頃です。


ではまた。


 


池之上造園様/B4折込チラシ

チラシ等事例集|2021/05/21(金)

LIXIL様2021年春の店名版で片面オリジナルで制作したチラシです。
フォーマットでデザインが決まっているLIXIL様のキャンペーンチラシでも、片面を完全オリジナルで作成すると、そのお店の個性が出せるので、同じ折込日や地域がかぶっていても他と差がつきます。

お店のイメージやご要望に合わせて様々なテイストでお受けすることが可能です。

もちろん、折込したい日がメーカーキャンペーンに合わない場合は、通常チラシとして承っておりますのでお気軽にご相談下さい。


グリーンプラン様/個別相談会チラシ

チラシ等事例集|2021/05/17(月)


グリーンプラン様の個別相談会チラシです。

健康的に暮らせる。エコに暮らせる家。
新商品の「+R house」誕生でモニター募集をしています。

建物のオススメする機能的な特徴を説明しています。
 

グリーンプラン様/個別相談会チラシ
裏面は、新商品の「+R house」の
それぞれのプランの特徴を記載した参考プラン例と
リバース工法のモデルハウス公開中の説明です。

グリーンプラン様のロゴカラーの濃いグリーンをベースカラーにし、
統一感のあるデザインにしました。


総和住宅様/リフォームB4チラシ

チラシ等事例集|2021/05/14(金)

総和住宅の完成見学会チラシです。
「A4」1枚アンケートの手法を用いた自社の強みを活かした構成になっています。
デザインは大工工事が得意なところもPRしつつ、猫さん大好きな社長に合わせて親しみやすいテイストになっています。

総和住宅様/リフォームB4チラシ 裏面はお客様のお喜びの声を中心に読みごたえのある構成になっています。
職人さんの紹介もあります。


No.5 デザイナーが考える!効果の出やすい広告作成のポイント

スタッフブログ|2021/05/12(水)

No.5
デザイナーが考える!
効果の出やすい広告作成のポイントをご紹介します。


チラシの現地案内マップは、わかりやすく作りましよう!?

わかりにくい地図では、目的地までたどり着けず、
お客様が迷ってしまったり、途中で帰ってしまうかもしれません!
チラシに使う会場や現地を案内するマップの作製は、とても大事です。
 

 デザイナーが考える!現地誘導マップ制作の3つのポイント! 


(1)マップを作る範囲を決めましょう!

ポイントは、必ず目印になるものを入れることです。
最寄りの駅は特に最適です。大型ショッピングセンターや高速道路のインター、所要道路など、
なるべく誰でも知っている場所を目印にし、マップを作る範囲を決めます。

ぱっと見たときに「大体あそこらへんか」と思ってもらえればOKです。
 

(2)詳細図を作りましょう!

街中や込み入った場所、何も目印がないところなど、
様々な案内地図を作ってきましたが、現地誘導に詳細図はとても重要です。
道順を矢印→で誘導したり、
一通の道路や細い道路を記入することで、
お客様がより分かりやすく、迷わずに現地にたどりつくことができます。
 

(3)カーナビや携帯で現地誘導ができるようにしよう!

カーナビに対応したマップコードや現地の住所、
携帯に対応したグーグルマップの現地QRコードを記載しましょう。

車ではじめて行く場所は、たどり着けるか不安です。
カーナビや携帯で誘導してもらえば、安心してご来場いただけます。

No.5 デザイナーが考える!効果の出やすい広告作成のポイント

会場・現地マップはできるだけ簡単に、
シンプルでわかりやすく作りたいと考えております。
また、とても分かりやすい場所なら、詳細図を作る必要はありません。


「自分ならこのマップで現地に行けるな」を基準にマップを作製しましょう。


現地誘導マップの目的は、現地を認識していただき、
実際に来てもらうために必要なツールです。
わかりやすくマップをつくることで、
あの場所なら、ちょっと見てみようかと思うかもしれません。
効果の出やすいチラシ作成のポイントとして
参考にしてみては、いかがでしょうか。