株式会社未来住建様/無借金の土地活用相談会 新聞広告

事例集|2019/09/02(月)

地主さん対象の土地活用の新聞広告です。今までは、折込チラシで告知をしてきましたが、地主さんは新聞を読んでいる方が多いと想定し、今回は新聞広告での告知です。新聞広告は広域に告知する際は、折込チラシよりも安くなります


新聞の折込チラシの効果 続き1

スタッフブログ|2019/08/31(土)

「A4」1枚アンケート広告作成アドバイザーの大見です。

先回の続きを書こうと思います。

先回、

『「自社のお客様、ファンになってくれているお客様の事をよく理解する事です。」
それには、「A4」1枚アンケートがいいですよ。
アンケートを使ってお客様に聞きましょう』

で、終わりました。

みなさんには、何を言っているか、わからなかったと思います。

もっとわかりやすく書こうと思います。
(前回の反省・・・)

 新聞 の折込チラシの効果 続き1 私の社会人のスタートは、今、ちょっと世間で騒がれているR社の営業でした。

当時は、「B-ing(ビーイング)」とか「とらばーゆ」という転職情報誌の営業をしていました。

飛び込みで、もしくはTELアポをして、中途採用予定のある企業様に、

「人材を採用するために、B-ingに求人広告を載せてください。」

っていう営業です。

その頃のR社は、バリバリの営業会社でした。

毎日、東京の本社から全国の営業マンの成績ランキングが1位から最下位までFAXで営業所に届きます。

まさに、売れていれば、王様。

週に1回発行される社内報に「今週のヒーローは、君だ!」なんていう特集があり、そこに載れば、本当にヒーローでした。

内線電話で、全国の営業マンから、

「何で売れているの?どの業界を当たっているの?」

「どんなセールストークを使っているの?」

って、質問がくるので、もう自信満々、鼻高々になります。

 

ところが、売れてない営業マンは、悲惨です。

上司には、

「今日は、いくら売ってくるんだ?」

「なに?売れる予定がない。辞めたら?」

って言う叱責が待っています。

今ならパワハラって言われますが、その当時はそれが当たり前でした。

且つ、毎日、全国の営業マンの成績ランキングが各営業所に送られてくるわけですから、

社員全員がどの営業が売れてないかって知っているんですよね。

これが、またプレッシャーです。

売れている営業マンには嬉しい制度で、

売れてない営業マンには、厳しい制度でした。

さて、では、私はどうだったか?

 

最初は、全く売れませんでした(涙)。

売れなかったと言っても、多少は、売れたんですが・・・、

ほぼ、全国で最下位・・・。
(下から2番目か3番目)

「いつ辞めよう、いつ辞めよう。」という思いと

「このまま、負け犬で辞めるのは、ダメだ。同じ辞めるにしても勝ってから辞めよう。」という思いが交差していました。

そして、社会人1年目の冬、あと3ヶ月もすれば、後輩が入社してくる事に気づき、

「このままでは、あまりにもカッコ悪い。何とかこの売れない営業から抜け出さねば・・・」

と真剣に考えました。

それまでは、頭は使わずに、カラダを使っていました。

「とにかく訪問件数が足りないんだ~」

「自分を気に入ってくれるお客と出会うには、たくさん訪問するしかないんだ~。」

と思い、ひたすら飛び込み営業をしていました。

で、この時、ちょっと頭を使ってみたんですね・・・。

「待てよと・・・、売れないといっても、私に求人広告を発注してくれたお客さんはいる。どんなお客さんなんだ?」

自分が受注できたパターンを振り返ってみました。

そしたら、実は、飛び込み営業で訪問して、その場で即決か次の日には、申し込みをもらっている事がわかりました。

つまり、社長や専務といったすぐに決断できる決裁者に会っている場合は受注できる確立が高かったんです。

(R社の場合は、知名度があったので、受付で「採用担当のご責任者の方をお願いします。」って言うと、社員が200名位の規模の会社でしたら、時間があれば、対応してくれる事も多かったです。)

私は、当時から自分で独立して、ビジネスをしてみたいと思っていたので、社長や専務にお会いすると、興味本位で

「どうやって儲けているのか?」

「さらに儲けるにはどうするつもりなのか?」

って聞いている事が多かったんですね(笑)。

そこから、

「それには、○○を出来る人が必要ではないですか?」

「新しく専門の部署を設けないと、その構想は実現できませんよ。」

とか言って、若さゆえの生意気な提案をしていたんです。

それが気に入られたみたいです。

 

そう自分のお客様を分析してからは、行動をガラッと変えました。

まずは、

飛び込み営業が主体だった動きをTELアポ営業にしました。

決裁者に効率よく会うためです。

商工年鑑をリスト(当時はホームページなんてありませんから・・・)にして、

社長と同じ名字で専務か常務に名前があれば、

ご子息の可能性が高いので、その方宛に電話でアポをとるようにしました。

さらに、営業対象の業界を絞りました。

バブル経済が崩壊した頃で、景気は悪かったですが、

景気の下支え対策で公共工事に多くの予算がついた時代でした。

建設会社は、まだまだ元気だったので、建設会社にターゲットを絞って営業をかけました。

アポの取り方は、

「R社の大見と申します。建設会社様の中途採用のお手伝いを専門に行っています。○○専務はいらっしゃいますか?」

と電話に出られた方に話し、受付を突破し、○○専務が電話に出られたら、

「R社の大見と申します。建設会社様の中途採用のお手伝いを専門に行っています。○○建設様や○○工務店様の求人広告を担当させてもらい、○○の結果を得ています。」

「まだまだ公共工事は増えるとお聞きしています。施工管理者が増えれば、その分、受注できる仕事が増え、売り上げが上がると思いますが、御社ではいかがですか?」

って言う会話をしてアポイントをとるようにしました。

バブル経済の頃は、3K(きつい、汚い、危険)職種の代表みたいに建設業界は扱われ、人気がなかったですし、人が採用できていなかったんですよね。

建設業界は、どの会社も同じ悩みを抱えていました。

(1)そもそも、この数年、人が採用できていない。

(2)高齢化が進んでいて、2代目・3代目社長はそこに不安を感じていた。

(3)公共工事は、施工管理者の人数で、受注できる量が決まっていた。

人が採用できれば特に施工管理者が採用できれば、売り上げを伸ばせるのですが、

その採用が上手くいってなくて、諦められていました。

その悩みに対し、私は、次のような提案をしました。

(1)B-ing(ビーイング)は、書店やコンビニで100円で売っています。転職希望者がお金を出して買う物なので、転職に前向きな人が多い。

(2)B-ing(ビーイング)はライバル誌のDODA(デューダ)よりも、販売部数が多い。

(3)R社は制作クオリティが高いから、転職希望者にメッセージが伝わる求人広告を作れる。小さなスペースでは伝わる広告を作るのは無理だから、最低でも1ページ(45万円位)、理想は見開き2ページ(70万円位)が必要。

と提案をしました。

今思うと、強気な提案です。

もちろん、反論というか、質問はあります。


 

質問1
ずーーーーーと、採用出来なかったんだ。今が本当に採用にはいいタイミングなのか?

私の回答
今は、大手企業が求人広告の出稿を控えています。ライバル社が少ないので、チャンスです。B-ingを読んで応募してくる転職希望者の数は、1,000人位です。今、B-ing1冊に載っている会社数は、1,000社です。小さいスペースの広告も入れての数です。単純計算で、1社に1人は応募がある計算になります。だからチャンスです。

質問2
うちの会社は中小企業だ。給与や休日といった待遇がよくない。それでも人は応募してくるのか?

私の回答
働く理由は、待遇だけではありません。事実、銀行員が製造業の現場に転職した例もあります。銀行での出世競争に疲れてしまったそうです。

質問3
建設業は、3k(きつい、汚い、危険)職場なんだよ。今の若い子には嫌われているだろう?

私の回答
そんな事はありません。人気があるとも言えません。ただ、同じ業界で成功事例はあります。(成功事例を見せる)。御社で働かれている方がいる訳ですから、絶対にいい所があるはずです。従業員さんに取材をさせてください。みなさんが気づいていない「いい所」を発見したいと思います。

質問4
わかった。じゃー、やってみよう。
もし、応募がなかったら、どうする?金は払わなくていいのか?

私の回答
応募の保証は出来ません。でも、お金は払ってください。
応募がなかった時は、反省会で対策を練って、再度、やってください(笑)。


しっかりしとるわー(笑)。

いつ、取材に来るんだ?

・・・・って、感じで商談が次々とまとまり、何とか後輩が入社してきても恥ずかしくない営業成績を残せるようになりました。

 

長くなりました(笑)。

何が言いたいかというと、上記のように自分のお客さんについて考えることが、

「自社のお客様、ファンになってくれているお客様の事をよく理解する事」になります。

このお客様の分析が「売れるチラシ、効果があるチラシ」に繋がります。

R社の営業時代の私のお客様の分析は、正解でした。

だから、売れるようになりました(笑)。

でも、分析を間違うこともあります。

間違わずに出来る分析方法を次回は、テーマにしようと思います。

興味がある方は、まだ、間に合います、セミナーにお越しください。

2019年9月5日(木)

詳細は、下記のチラシをご覧ください。

※R社時代の数字は、私の記憶です。間違っているかもしれません。深く追求しないでください(笑)。
 


新聞の折込チラシの効果

スタッフブログ|2019/08/17(土)

新聞の折込チラシ。

以前は、地域密着型のビジネスを展開している企業様にとっては、販促商材の王様でした。

効果があるチラシにする為に、内容を必死に考えました。

それが、いつ頃からでしょうか・・・、効果がないと言われるようになりました。

理由は、新聞の購読者が減っている、ホームページの普及、スマホの普及と合わせてフェイスブック、ツィッター、インスタグラム等のSNSの利用者が多くなり、情報源が変化した等々言われています。

今では、販促商材の王様の地位をすっかりネット広告に譲ってしまった観があります。

でも、本当にそんなに力が落ちているのでしょうか?

 新聞 の折込チラシの効果 実は、上記のチラシ(チラシと思えないかもしれません。)、当社が扱っている特殊なチラシです。

何が特殊かと言いますと、「ポリ袋製のチラシ」です。商品名 AD BAG(アドバッグ)と言います。

このチラシ、新聞に折込む事が出来ます。

そして「この袋のチラシを持って来て、アンケートにご記入いただければ、お菓子詰め放題」といったイベントが出来ます。

 新聞 の折込チラシの効果 このチラシを1万枚~2万枚折込むと、私の経験上、土・日で少なくとも20組、多いと70組位の来場があります。
「なかなか、新聞の折込チラシでは来場が取れない、購読者が減っているから、情報が届いてないんだよね~」と悩んでいるクライアント様にこのアドバッグを紹介すると、

「そりゃ~、来るでしょう、お菓子が貰えるもん」とか「ポリ袋で目立つから来るでしょうー。でも、お菓子目当ての遊びのお客様が多いよね?」

と言われます。

はい、その通りです。

お菓子目当てのお客様も多いです。
(アドバッグを利用する際は、たくさんの来場者から本当に自社のお客様になってくれる人を探し出すという作業が必要です。長くなるので、この件はまた今度書きます。)

でも、このクライアント様の感想は矛盾があります。

このポリ袋製のチラシ アドバッグも新聞折込です。

新聞購読者が減っている、情報が届かないと言われている新聞に折込んで、土・日で20組~70組の来場があります。

と言う事は新聞折込という媒体に力がなくなった訳ではないと思います。
(確かに新聞の購読者は減っていますから力は落ちています。しかし、愛知県は新聞を購読していない人に無料でチラシを届ける全戸配布というサービスを新聞販売店が行っています。そのサービスを使えば、新聞未購読者数にもチラシは届きます。)

それで私が何となく、考えていた事が、

「新聞折込に力がなくなった訳ではなく、チラシに載っている情報に魅力が無いのではないか?それが原因で消費者が動かないのではないか?」

「流行の媒体を追っかけるのではなく、チラシに載せる情報にもっと頭を使い、消費者にとって魅力的な情報を載せる事が大切ではないのかな?」

という事でした。

ポリ袋製のアドバッグでなくても、普通の紙のチラシでも効果がある時は、ありました。

そんな事を考えていた時に、出会ったのがこの本です。

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』

 新聞 の折込チラシの効果 この本を読んだ時は、まさしく目から鱗が落ちるっていう感じでした。

私がここ数年、考えていた事が理論的に構築されていました。
そして、運がいい事に安城商工会議所主催で著者の岡本達彦先生の講演があるというじゃないですか?

これは、聞きにいかないと思い、講演を聞きに行きました。

講演を聞いて再度「なるほどー」です(笑)。

そして、このノウハウを私も利用したいな~と思いながら、調べていると試験に合格すれば『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法』のノウハウが使えるようになるアドバイザー制度があるじゃないですかー。

もうアドバイザーになるしかないですよね?

試験勉強をしましたー(笑)、そして合格でき、アドバイザーになりました。

これで今まで以上にクライアント様のお役に立てるのでは・・・となったわけです。

では、具体的に何が大切か?と言えば、

「自社のお客様、ファンになってくれているお客様の事をよく理解する事です。」

それには、

「A4」1枚アンケートがいいですよ。
アンケートを使ってお客様に聞きましょうっていう事です。

ちょっと長くなりました。
(いきなり終了でごめんなさい。)

今日は、ここまでにします。

続きは次回。

ここまで読んでご興味をもたれた方、早く続きが知りたい方は、

9月5日(木)午後1:30~『「A4」1枚アンケート実践勉強会inアッシュデザイン』というセミナーを当社で行います。

詳細は、こちらから。

先着6名のアットホームなセミナーです。

ご参加ください。